動作が軽くて、割とシンプル、使い易そうなウェブログ(Weblog)システムが有った。

BlognPlus(ぶろぐん+) PHPで開発されている純日本国産のブログウェアで、中々面白そう。

 

インストールの要点をまとめて、早速 BlognPlus で新しいサイトにアップしてみた

これまたビョーキ (^_^)

シリアルポートの動作がどうも気に成って書店へ行った。1時間半くらいかけて関連する本を探し、やっと幾らか参考に成りそうなのを見つけて、ついでにPC関連の最近の動向はどう成っているのか、雑誌コーナーを覗いてみた。

日経Linux 2008/12 号で「2000円ルーターをサーバーに改造」が目に付いた。何かな~ って見たら無線LANのFONをいろいろいじって、サーバー的にしようという事らしいです。内部はLinuxマシンなので面白そう、とにかく安い。

興味が湧いて早速買ってみる、もうほとんど病気。

la-fonera.jpg fon-wire.jpg

 

近くのPC専門店では何やらI-POD的なのとセットで2万で、しかもワンセットしかない、なんて田舎なんだなー。
仕方が無いので、ビックカメラに問い合わせたらさすがに有るという事で、翌日買いに行った。

FONルーター「La Fonera」で2100と2200が有るらしいが、いじるのには2100が良いらしい。例によってシリアル接続が出てきた。
携帯電話のアクセサリでデータをPCとやりとりするのが、値段的にも安いしその辺の電気店で手に入ると思っていたが、これが間違い。
まずはビックカメラに無い、他の家電量販店に行ってみたがここでも無い。どうもMOVAので、ほとんど何処でも無いらしい。
記事で取り上げている位だし、ネットでもそれらしいのを使っているけど無い物は無い。しょうが無いので千石電商オンラインショップで取り寄せにした。
ついでにFONと接続するのに必要なコネクタ付きの線「ピン配列変換・延長ケーブル 汎用版タイプ(6本入)」も頼んだ。
これが地元のパーツショップを何軒か探したが、取り扱っていない、田舎って困るな~

後から気が付いたが、SDカード・スロットも頼めば良かったと、多分SDカード用コネクタで良いと思うが、実際に工作を始めたらこんなの本体の中に上手く収められない。外付けで値段も高く成るが、基板式のをあとで頼もう。

本体の型番はFON2100E。シリアル接続用のPDC用データ通信ケーブルがKAIREN UP-12C、USBタイプで無いとPC側にシリアル・ポートが無いのでダメだ。あと、カモン ピン配列変換・延長ケーブル(6本入り)汎用タイプ H-AL。

UP-12C.jpg up12c-b.jpg千石電商にネット注文する時には、備考欄に「H-AL 1個」と書けば良いです、って電話で問い合わせた時に感じの良いおねーさんが言ってくれた。ネットで注文して、支払は代引きカード支払いにしておいて、来た時には現金払い、が一番良いパターンと思う。

注文したのが翌日来て、早速取りかかる。ゴム足はアンテナ側では無い方の2か所を外す、カバーはカパって取り外せる。データ通信ケーブルのコネクタ部分をバラして延長ケーブルを半田付する。

la-fonera-b.jpg la-fonera-c.jpg h-al.jpg up12c-c.jpg        

 

ハンダコテは前にも書いたが、懲りたので、グリップの所にスイッチが有って、それを押せば最大で100W越えて、普段は15W位に成る先端が細いのを買ってきた。これが超具合が良い、値段が高いがテンプラとかイモとか、半田付部分で余計な心配をしないで済むので良い。思う様に行かない場合に余計な心配をする必要が無いので、原因の要素を一つ減らせる。

ファームウェアを「OpenWrt」に入れ替えるのだが、これがつまづいた。

firmware.jpgいろいろ躓きながらしたので、細かい順番はハッキリ覚えていないが、自分のPCのIPアドレスを 192.168.1.2 255.255.255.0 に設定して、Poor TFTP を用意して、そこのフォルダに OpenWrt のイメージファイルを入れておく。


コマンドを実行すると何か反応が色々ある、ハングしたかなと思う位遅い時も有る。
途中からエラーで進まなく成ってしまって、ずーっと試行錯誤していたが、途中で RedBoot> fis list なんてしたら、進んだ。なんだか分からない、一つ事を進めるのに応答が遅いし、何かしてから十分時間を待ってやるとか、何回も試してみるとか、電源を一度全部落して再挑戦したりする、それが今回の教訓。

とりあえず、telnet で接続出来て、SSH アクセスして ROOT でパスワード設定まで出来た。

まだまだ遊べそうだ、楽しみ~ (^_^)

参考サイト
UP-12Cを改造してLa Foneraに接続
fonを改造
La Fonera+ を買ってシリアル・ケーブルをつないでみた
「UP-12C」のインストール方法について
La Fonera OpenWrt化 まとめ
改造情報等

玄箱のシリアルポート接続で、いろいろ試していて、その度にPCの電源スイッチを入れ直す事に成る。

テスト用というかセカンドマシンで、NEC製でキーボードが無線接続タイプだった。そのキーボードが調子悪くなってしまって、USB接続のキーボードを買って使っている。

メーカー純正では無いし、USBなので電源スイッチは付いていない。使う時はいちいちPC本体の所に行って、スイッチを入れる、切る時は画面の「スタート」から操作出来るので問題ないが、何回も入れたり切ったりするし、PCの置き場所も部屋の隅で奥まった所なので、面倒でしょうがない。

PCのスイッチボタンの端子から、線を接続して、押しボタン式のスイッチを取り付けた。若いころはいわゆる電気少年で、電気工作はけっこうしたが、もう何十年もハンダ付けはしていない。

昔と違って、今のは何でも小さく出来ている。端子も小さいし配置の間隔も超せまい。昔のハンダごては大きいし、熱容量も100Wだったりする、今の状況ではもっと小さくて熱容量も小さいのが良さそうだ。

と思って、小さいのを買ってきてシリアルコンソールの接続で使ってみたが、どうも要領が悪い。腕が鈍ったせいもあるが、熱容量の小ささに自分の感覚が合わない。

今回は、昔の大コテを持ち出して、ようやっと付けた、。押しボタン式のは「ナースコール」用ので、使い勝手は良いのだが、接点の切れが悪い。グーっと強く深く押さないとスイッチが入れ切れ出来ない。

問題は、切る時に半接続状態、って言うか半切断状態に成って、切れたと思ったら途端に入ってしまう。切る時は画面から操作すれば良いかー って思って、そうする事にした。

これで、楽になった。

玄箱PROの修復が済み、いろいろ確認してブートした時に、久し振りに「謎のサングラス男」を見る事が出来た。
とここで、以前作業ストップした原因が何だったか思い出した。

シリアルコンソールからシリアルポートで接続すると、何も反応が無い、「謎のサングラス男」を見る事が出来ない、
玄箱本体の電源スイッチを入れ直してみても、なにも変わりが無い。

 

今回も同じ状態で、エラーが出てしまう。Bootモードの変更を試みて、Flash Boot モードに変更すると「謎のサングラス男」を見る事が出来た。サイトでググっていたら同じ事が書いて有った。

後は、「シリアルポートで接続すると何も反応が無い」をググってみた。
「玄箱PROのDebian Etch化の手順」で、「シリアルコンソールからのログインも有効にする」手法を発見。

 

書いて有る通りにしてみると、少し違うようだ、結局
#T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyS0 9600 vt100 の # を外して、T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyS0 115200 vt100 
1:2345:respawn:/sbin/getty 115200 ttyS0 vt100 の所に # を付けた。
でも、反応がおかしい、いちいちログインを求めてきて、入力しても変な反応で df とか ls とかに応答が有ったり無かったり。

玄箱本体をみてみたら、エラーランプが点いていた。スイッチを入れ直して再度試みたら取りあえず反応が有る。
ログインを求めて来ないで、 df とか ls とかに真面に反応してくれる。
でもPC本体のスイッチを一旦切ると、反応しなく成る。

結局 inittab の設定を元に戻して、玄箱を再起動するとOKに成る。


玄箱を再起動すればシリアルコンソールが反応する事が分かったが、玄箱は手近な所に置いていなので、いちいち本体のスイッチを押しに行くのが面倒。
ターミナルソフトから telnet でログインして、sutdown -r now でリブートする。

シリアル接続すると、login: の状態で待っているので、ただ真白の画面だけに成っている。
ユーザー名を入れるとパスワードを求めてくる、これでOK。

予めシリアル接続して玄箱をブートまたはリブートすれば、通常の立ち上げる様子と同じ文字がズラーっと出てくる。

今回いろんなキーワードでググっていたら、玄箱関連のサイトが多くて、以前より面白い情報が豊富だった。


sw-hub2.jpg玄箱が取りあえずDebian化出来たので、いよいよ各PCと外付けHDD(玄箱)を Gigabit で LAN 接続に着手する。


メインの Vista は元々Gigabitなので問題ない、WinXP が100Mなので、GigabitのLANボードを入れた。


取りあえず、PC2台と玄箱をGigabit-LAN接続するため、スイッチングハブを購入。

 

プラスチック製のローコストのでも良いかなとも思ったが、少し値段アップして、箱が金属製の BUFFALO LSW3-GT-5NS にした。やはり見た目が違う、自己満足 (^_^)

動作はテスト済みなので、所定の位置に収めようと思い、念のため再テストしたら動かない。
エラーランプが点き、「ピーポ、ピーポ、ピーポ・・・」と鳴り続ける。

こう云う時のシリアルコンソール、と見てみたが、文字化け。いろいろ試しても終いには無反応。
弱ったー

 

U-Boot のコマンドモードに入って、何とかしようと思っても何にも出来ない。
一週間くらい様々な方法を試してみたが、どうにも成らない。
そうこうする内に、NEW PC を購入する時期に成りそちらに気持ちが行ってしまった。

やっと何とかする気に成って、本日再度手を付けた。

 

前回では、シリアルコンソールとか、その辺の動作チェックで、箱の中身まで手を入れていなかった。今回、HDDを外して Flash Boot から確認する事にした。

それでもターミナルソフトは文字化け。でも最初だけ少し英文字が幾つか出た。
各部を付けたり外したり、その度に反応が少し違う。

 

最終的には、どうも接触不良らしい。どの部分とは特定できないが、取りあえずしっかり差し込み、Flash Boot に入る事が出来た。
ここで、操作はセカンドマシンからしていたが、普段使わないのでキーボードのキーその物が接触不良。玄箱その物とシリアルコンソールとキーボードと、各々それぞれが怪しい (*_*)

とにかく、どうにか動作する事が出来た。

 

以下に Bootモードの変更の方法をメモしておく。

U-Boot のコマンドモードに入るには、玄箱PRO起動後2回目のカウントダウンの間に何かキーを押す
Marvell>> のプロンプトが出る

Bootモードの変更

Flash Boot モードに変更
Marvell>> setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5
Marvell>> setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset);bootm $(default_kernel_addr)'
Marvell>> setenv nand_boot yes
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffallo_ver)
Marvell>> boot

HDD Boot モードに変更
●内蔵 SATA HDD を使用する
●ルートファイルシステムは2番目のパーティション (/dev/sda2) であること
Marvell>> setenv bootargs_root 'root=/dev/sda2 rw panic=5'
Marvell>> setenv bootcmd 'ide reset; ext2load ide 0:1 $(default_kernel_addr) /$(kernel); bootm $(default_kernel_addr)'
Marvell>> setenv nand_boot no
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffallo_ver)
Marvell>> boot

参考書籍:玄箱PROをハックしよう!  山下 康成 氏 (著)

毎年この時期に成ると話題に成る、定番ですね。ここでいつも気に成っていたのが、【ボジョレー】【ボージョレ】【ボージョレー】と言い方が様々なんですよね。

自分的には、若い頃少しだけフランス料理に係った事もあり、「ボジョレー」で無いとどうもピンと来ない。

nikkei TRENDYnet によると、本家本元、フレンチの帝王、アラン・デュカス氏は、「ボジョレー ヌーヴォー!」

だそうです。

自分自身に納得 (^_^)

 

もう何十年も前に、見に行きそびれていて、機会が有ったらぜひ見に行きたいと思っていた。今回たまたま、開催されているのをTVで知って見に行った。

若い時は、月に二回くらい、一回に付き2~3か所の展覧会を梯子していた。もうほとんどの名画は見てしまって、ここ25年の間は美術館には行っていない。

特に体の具合が悪くなってからは、行きたくてもちゅうちょしてしまう。

長年の思いがやっと叶う、体調との兼ね合いで、一ヶ月くらいタイミングを見ていて、やっと行く事にした。フェルメール展だけにしぼり、それだけで帰ってきた。 

途中フラフラって来てしまったが、ゆっくり行動するようにして、休みを十分に入れて、なんとか帰ってきた。 

「真珠の耳飾りの少女」とか「牛乳を注ぐ女」なんかは展示されていなくて、がっかりしたが、まぁしょうがないかな~ 

vermeer.jpg

koen.jpg

今回比較的スムーズに行った、と思っていたが良ーく見てみたら、
サイドバーのカスタマイズした部分で、左右のマージンが少し違う。


スタイルを Cityscape Houston を選択しているので、css の修正をしている。
class="widget-content"でデフォルトでは少し左寄りに成っているので、センターにする。

デザイン→テンプレート→スタイルシート
@import url(/~path/cityscape-houston.css);

cityscape-houston.css で、カスタマイズした部分の修正を追加する。

今までのバージョンアップでは、予め用意したファイルをアップして、新規のインストールしていたが、今回は普通のアップグレードの方法だったので、その事を忘れていた。

小粋空間の表現では、「今回は変更ファイルが多かったので、通常のアップグレード手順を紹介します」
という表現でしたが、自分としては、変更ファイルが多い場合であったなら、全部を新規インストールに成ってしまう。

その人のレベルによって、感覚が随分違うもんだなーって思った。

とにかく、何時も css で引っかってしまう。

セキュリティアップデート Movable Type 4.22 の提供を開始

「Movable Type の管理画面において、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンを公開致します。脆弱性の修正バージョンとなりますので、アップデートを強く推奨致します。」

という事で、アップデートしました。

 

今までは、内部構造が大きく変わったり、アップデートの方法が、ここをああしてこうして、と面倒な手法を要求される場合が多かった。

じっさい、部分的に自分なりのカスタマイズした部分では、新規でインストールする方法を取っても、内部構造が変わったりしたせいで、かなり手こずった。

4.12 から 4.21 へアップグレードした際にも、散々な目に有って、その様子をブログに書こうと思っていたが、余りにも複雑というか面倒だったので、書き損ねていた。

3.x から 4.0 への時にも苦労したが、毎回悩まされる。

 

今回の場合は、小粋空間:Movable Type 4.21 から 4.22 へのアップグレード  を参考に、比較的スムーズに行った。

 

母の様子を録画したので、とりあえず YouTube にアップしたが、元のMOVでの画像に近い状態にしたいと思い、直接自分のHPにアップする事にした。

今まで動画には関心が無く、サイトを調べまくって一応なんとか動画のストリーミングにこぎ着けた。

参考にしたサイト
PHP & JavaScript Room 音声・動画配信(ストリーミング)
Atomic-pv ストリーミング動画配信サンプル Windows Media テクノロジ
ウェブに音楽を Windows Media Audio / ASFのプラグイン再生
R/C Net Surfing Navigator 「ストリーミング配信」メタファイル作成!

特に「PHP & JavaScript Room」は、PHP, JavaScript, CSS, 音声・動画のWebページ埋め込みなど、実用的なプログラミング・テクニックを解説。
ちょうど私が関心を持っている事項の情報が盛りだくさんで、超お勧めです。

Windows Media Player 6.4 を標準にして解説している場合がほとんどで、クラスIDに気を付けないと上手く行かない。
Windows Media Player 7.0 以降の場合と、両方を表示できるようにした。
コントロールの表示部分が微妙に違う。

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