キャブセッティング

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金魚鉢ヘルメットにも書いたが、GSXRの低回転域のフケが悪く、ボボボッ、という具合で調子悪かった。

リアのトラクションの感じも今一だったので、もう少しソフトに。
という訳でL's Factoryに行ってきた。
cab-a.jpg

cab-b.jpg

11時前には到着、早速Lyuさんが作業開始。さすがプロ、アッという間にキャブをはずした。
「ホームページに書かれた内容と、TELの内容からすると、スロー系を変えればOKでしょう。」
とLyuさん。

暫定セッティングを出して、試乗に。3千から4千くらいのモタツキは無くなったが、2千位がもう一つ。
もう一度セッティングして、これで大丈夫でしょう、と言う事で、再試乗。
アイドリングから素直にパワーが出て、2千位からはパンチの効いた感じ。
3千から4千ではモリモリパワー。理想的なフィーリングだ。

そうこうする間、試乗すると、ステアリングダンパーが効きすぎてますね、とLyuさん。
高速道でここまで来る間に、横川SAで休息したが、駐車場から出るときバカにハンドルが重くて、縁石に行きそうになったので。それも見てもらうつもりだった。
ガチガチに重くなっていたので外して、他の作業をしていた。暫くしたら、Lyuさんが、動くように成りましたね、温度が下がったせいかな。

重いのは分かっていたが、ステアリングダンパはオーリンズに拘っていて、スクーデリアオクムラでカスタムチューンしていた。
二度目のチューニング後では、かなり軽くなって喜んでいたが、ガッカリだ。
オクムラに出して見てもらう事に。

リアサスのセッティングも一回転ソフトにしてもらって、帰路につく。
横川SAで軽く遅めの昼食。峠の釜飯。
kamamesi.jpg

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このページは、allerが2004年8月19日 19:13に書いたブログ記事です。

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