先月、携帯電話をボーダフォンの702NK(Nokia 6630)を購入して、車ではワイヤレスハンズフリー機を使っている。
音声発信機能では、ちょっとした事で音声認識が悪くなってしまう。
携帯電話機の電話帳でボイスタグを登録して、その登録したボイスタグを認識する事により電話をかけるわけです。
NTTドコモの場合には、登録した日本語に応じた言葉を発声すれば認識するので、認識失敗の確率はかなり低い。
それに対して、ボーダフォンの場合には、音声その物をボイスタグとして記録して、発声された音に対して反応する。
例えば鈴木さんにボイスタグを「しゅわんつ」と登録したりしても良いわけです(^_^)
取扱説明書によると、ボイスタグを使うには静かな場所で録音して、かける時にも静かな場所でするように、と成っているが、車で使う時にはエンジンノイズとか走行音とかが有るわけで、認識がかなり悪くなってしまう。
色々試してみたら、周りの環境音(雑音)も一緒に記録すればかなり認識率が高くなった。
車でハンズフリー機を使っている場合では、ハンズフリー機のマイクを通して、なおかつ停車時と走行時をそれぞれ別々に記録して使い分けている。例えば、同一番号でも電話帳の「鈴木」でボイスタグを「しゅわんつ」と記録して、同一番号を「ヒロシ」でボイスタグを「はたようく」とすれば良いわけです。
ハンズフリー機の音声認識
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://midforce.net/mt/mt-tb.cgi/5

コメントする