2005年7月アーカイブ

熱中症

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今まで毎年のように新潟へ海水浴に行っていたが、ここ2〜3年は災害が有ったり、都合が悪かったりで行けなかった。
今年はようやく都合を付けて、今日行くことが出来が、関越道は想像以上に荒れていて、災害の凄さを改めて感じ、被災者の方々には何とか頑張って頂きたいと思った。

天気は晴れたり曇ったりで、気温も暑すぎず程々と思っていたが、カミさんと私ではまるっきり正反対の反応。
カミさんは更年期障害で極端に汗をかき、私の場合にはいわゆる男の更年期と言うやつで、冷え性で、海水温が少し冷たく感じたので、早々に海から上がって帰ってきた。
新潟は気温も湿度もそれ程高くなく、こちらに到着するまではカーエアコンで快適だった。

自宅に着いて、色々片付けたり洗濯やらでカミさんは忙しかった。前橋は非常に蒸し暑かった。
カミさんは大汗をかいて、その内頭が痛いと言い出した。
昨年も似たような状況で、熱中症になってしまい、夜になってから急患で病院に行った。

今回も時間の経過と症状が似ていたので心配していたら、やはり夜に成ってから状態が悪くなってしまった。
家のクーラーを効かせ、スポーツドリンクをどんどん飲んで、ヒエピタを貼ったりして安静にしていても症状の改善が見られない。
結局、昨年と同じ病院で同じ先生に診てもらったが、先生は覚えていた。今回は特に今までの仕事の疲労が影響してしまったようだ。
私はと言うと、その間(一日中)体が冷え過ぎないように気を付けている位で、正反対の対応だった。

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