2005年9月アーカイブ

かやぶきの郷

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TV番組の温泉・旅館紹介を見て、地元の温泉で面白そうなのが有った。
近いので泊まるほどの事は無いので、見物して食事と入浴する事にした。

榛名山の西・大戸からさらに奥へ入って行き、薬師温泉旅籠が有る。

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駐車場に到着すると薬師長屋門、入り口からして既に茅葺の屋根。

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かやぶきの館の室内

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昔の消防車、実働するそうで敷地内の火災予防・消火に実際に稼動するそうだ

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地元農家の野菜・地鶏などを焼いて食す。
かやぶきの家の中で炭で焼くと、素材の良さも有って旨い。
本来なら炉辺で食事に成るところだったが、団体が入ってしまい七輪で焼いた。

食事の後に温泉に入浴、久しぶりにのんびりしてきた。

前回TTRのリアショック修理の為、フレームスタンドの設置まで行った。
今回はいよいよサイドカバーを外し、各部取り外しに掛かる。

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まずはシートを外しバッテリボックスも外す、リアショックユニットが現れた。

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リアタイヤを外す為、アクスルナットを緩める。1/2のインパクトレンチで、持っていた最大のソケットがやっとはまって、一気に回した。

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アクスルを抜いたら、カラーが少しずれて出てきた。手では入らないのでプラハンで叩いたが、しっかり平行に叩いたかどうか?
指でくるくる回して見たが、思っていた以上に抵抗がある。グリスアップが必要かなー

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リアショック下部を取り付けてあるリレーアームの各部を緩め、取り外す。もうすっかり抜けてしまっているので、リアショック自体が下がって来なかったが、本来ならかなりの力で下がって来ると思う。

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ショック上端部を緩め外す、インパクトレンチを当てる反対側をハンドレンチで押さえるが、これが又持っているレンチの中で最大のやつでやっとだった。
結構工具マニアの部類に入る方と思っていたが、まだまだ実践が足らないので、中〜小の大きさのは各種そろっているが、似たようなのばっかり有る。反省 (^^ゞ

エアーボックスを外して上から抜く必要が有ると思って、本日はここまで。
ところが夜に成って、サービスマニュアルを確認していたら、「リヤアームを上げてリヤクッション下方へ取り外す」と書いて有った。

なーんだ、次回はやって見よう。上手く行くかなー?

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昨年の4月にオフ・バイクに乗ったら、リアショックが抜けてしまった。
純正パーツで取替えは悔しいし、かと言ってオーリンズなどは高いし、今はもうラインアップして無いかも。

オフロード専門店とかチューニングショップならなんとかオーバーホールで行けるかも。
と思って・・・・(^^ゞ
一年以上経ってしまった。

何年も前に買って置いていた フレームスタンド ETHOS Design R70070 が役に立つ時が来た。
センターのリフトアップスタンドでは何か不安定で、これなら結構安定している。

今日の作業はここまで、この後は何時になる事やら・・・・(*_*)

先日、車(四輪)のバッテリーが上がってしまいJAFを呼んだ。
たまたま自宅駐車場での事だったので、充電中の間暇だったので作業員の方と色々話をした。

出先でバイクがエンストしてしまった場合、JAFではロードサービス(レスキュー)の対応をする事に成った。その場合、自分の車種ではカウルなどが有るので、あまりバイクに詳しくない人がレスキュー車に搭載する場合どうも心配に成ってしまう。
その事を詳しく聞くことが出来た。来てくれた作業員の方がバイク好きで、以前はドゥカに乗っていて、今はZRXでカスタム中との事でした。自分のバイクく(GSX−R)を見せてひとしきりカスタム談話。

で肝心な搭載方法はと言うと、テールゲートリフタ(パワーゲート)を使用してトラックの荷台に上げ、特殊なタイヤロック装置にはめ込むそうです。補助的にステップ等にロープを掛ける様ですが、外装には全く接触せず、あくまでもタイヤロック装置のみでバイクを固定出来るそうです。

自分でトレーラーに搭載する際には、色々考えて、カウルに出来るだけ干渉しないでタイダウンをする方法を取っている。バイクショップの方等なら、やり慣れているのでチョイチョイっていった感じで簡単に固定してしまう。餅は餅屋って事ですなー

JAFの方式では、最近はやりの大型スクーターで、タイダウンベルトなどロープを掛ける所が無い車種でも、全く問題なく固定できるそうで、二輪車を搭載する訓練もしているそうです。
それなら安心、万一出先で動きが取れなくなってしまった場合、JAFに頼もう。

レクサス

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外車崇拝的な傾向に有った日本で、BMWとかベンツに対抗すると、かねてより話題に成っていたレクサスのディーラーに行って見た。
今はプログレに乗っており、高級感が有って、パワー的にもトルク感が有り十分満足していた。
ただ、足回りは乗り心地重視でフワフワと柔らかすぎで、コーナーリングでは揺り返しを感じたりして、不満が有った。

新車購入から4年経ち、距離も7万キロに成って若干ショックアブソーバーがへたって来た感じがしてきた。バイクでは自分好みにカスタム(チューニング)していたので、車(4輪)の場合ではスポーツチューニングでは無い物の、普通かやや固め位の足回りにしたいと思い、この辺りでは有名なカーステーション マルシェに相談した。
たまたま応対してくれたスタッフの方がバイク好きで、話が合ってスムーズに相談出来た。

レクサスのショップでも、たまたま応対してくれたスタッフの方が、以前マルシェを利用していた事が有ったとの事で、ここでも話がスムーズに行き楽しかった。

試乗させてもらったが、価格とブランドイメージに沿ったもので、トルクフル且つパワフルで、高級感もありセルシオほど大き過ぎず、日本の道路事情を考えると良く有っていると思った。ショップのスタッフの方の対応も仰々しく無く、過去に外車ディーラーに行った時に感じたのは無かった。

自分的には、四駆でスポーティーなのが好きなので、IS250が候補かな、試乗車が用意されたら連絡をしてもらうようスタッフのU氏にお願いしてきた。

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