先日、車(四輪)のバッテリーが上がってしまいJAFを呼んだ。
たまたま自宅駐車場での事だったので、充電中の間暇だったので作業員の方と色々話をした。
出先でバイクがエンストしてしまった場合、JAFではロードサービス(レスキュー)の対応をする事に成った。その場合、自分の車種ではカウルなどが有るので、あまりバイクに詳しくない人がレスキュー車に搭載する場合どうも心配に成ってしまう。
その事を詳しく聞くことが出来た。来てくれた作業員の方がバイク好きで、以前はドゥカに乗っていて、今はZRXでカスタム中との事でした。自分のバイクく(GSX−R)を見せてひとしきりカスタム談話。
で肝心な搭載方法はと言うと、テールゲートリフタ(パワーゲート)を使用してトラックの荷台に上げ、特殊なタイヤロック装置にはめ込むそうです。補助的にステップ等にロープを掛ける様ですが、外装には全く接触せず、あくまでもタイヤロック装置のみでバイクを固定出来るそうです。
自分でトレーラーに搭載する際には、色々考えて、カウルに出来るだけ干渉しないでタイダウンをする方法を取っている。バイクショップの方等なら、やり慣れているのでチョイチョイっていった感じで簡単に固定してしまう。餅は餅屋って事ですなー
JAFの方式では、最近はやりの大型スクーターで、タイダウンベルトなどロープを掛ける所が無い車種でも、全く問題なく固定できるそうで、二輪車を搭載する訓練もしているそうです。
それなら安心、万一出先で動きが取れなくなってしまった場合、JAFに頼もう。

コメントする