玄箱PRO Debian化

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kuro2.jpgノウハウ本二冊とウェブを参考資料として取り掛かり始めたが、それぞれ手法が少し違う。

HDDを最初から付けて動作させる方法は書いて無い。

玄人志向特設ページによると、
「カーネルの入替えを実験される場合は、まずu-bootに関して情報を得てください。
次に確実に起動するHDD環境を予備として作成し、別のHDD環境で実験を行ってください。」
と書いてある。

新品のHDDを先に買ってしまっているし、別のHDDなんて持っていない。出来るだけ早く動作確認しないと初期不良の場合のクレームが付けられなく成ってしまう。

色々検討して、何とか自分なりに手法を考えた。

satahdd.jpg

1:SCON-KIT/PROと玄箱PROと接続して、動作確認する。
2:SATAHDDを取り付け、動作確認する。

SCON-KIT/PROをサブボードのシリアルのスルーホールにコネクタをハンダ付けする。
シリアルコンソールキットSCON-KIT/PROのHPから、クイックマニュアルを参照する。
玄箱PROと接続する、動作確認。


PCのシステムのプロパティ→デバイスマネージャ→ポート(COMとLPT)のUSB Serial Port→プロパティ→Port Settings
で「ビット/秒」・ポート番号など変更・確認する。
ここで引っ掛かったのが、ターミナルソフトでTeraTermProを使っているが、このターミナルソフトで設定の見直しをしなかったので、上手く行かなかった。


TeraTermProで、設定→シリアルポート→各項目を設定・確認
玄箱PROの電源を入れるとBootの様子を見ることが出来る。例の「謎のサングラス男」を拝む事が出来た。


kiban.jpg hdd2.jpg SATAHDD をサブボードに取り付ける。
HDD取り付け用ネジが、玄箱PROの説明書・CD-ROMと一緒にビニール袋に入っている。全部中身を出してしまってから気が付いたので、良く分からないが、ネジがCD-ROMを傷つけてしまうかも?

ターミナルソフトで、TCP/IPまたはシリアルで接続する

TCP/IPで接続する場合では、pig を打って玄箱PROのIPアドレスを調べる。
ping kurobox-pro

tarコマンドの差し替えをする必要が有り、「玄箱PROで遊ぼう!! 」付属のCDからtar入れ替えると、なんか動作が変だ。
ハングしてしまった。ここまでの操作にどっかミスが有ったのかも知れない。リセットをかけるとHDDに何か余計なことが有るかも知れないので、電源を抜いてしまった。後から考えると、玄箱PROの付属解説書に「9秒間スイッチを押し続けると、強制的に電源がOFFになる」と書いて有ったので、その方法を取れば良かったのかもしれない。

susi-k氏のサイトからtar入れ替えファイル(gnutar_kuropro.gz)を持ってきてOK

その他、諸々必要なファイルをコピーする。
Winのマイコンピューターからネットワークで見ることが出来るので、スコスコとコピー出来る。

玄箱PRO本体の「HDD初期化スイッチ」を5秒間押し続ける事により、HDDを初期化する。
本体の電源スイッチを切り、入れなおす。

なぜかターミナルソフトで接続できなく、IPアドレスを調べなおし、ログインする。
HDDにインストールしたDebianからBOOTしたかどうか、確認はdfコマンドを使う。
その表示の「/dev/sda2」とある行の右端が「/」となっていればOK

参考書籍
玄箱PROで遊ぼう!! 玄箱PROをハックしよう!

参考HP
ITPro 【Linuxウォッチ】第35回PC Watch 槻ノ木隆のPC実験室jun氏のサイト
susi-k氏のサイトLinkStation/玄箱 をハックしよう

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