Win系CMSツール

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先月中旬くらいからずーっと体調が悪く、長期休暇にしている。今まで中々まとまった時間が取れず、HPを中心とした気になるプログラムなどに手を出したくても着手出来なかった。

PCに集中しているとストレスが災い、持病のめまいが出てしまう。この所天気も思った以上良い状態が続いていて、絶好のチャンス。この機会を逃すと自分の思っている事が出来ない。

以前からの趣味繋がりで、HPを更新したり新たなWebプログラムを使ったりしている方が数人いらして、モチベーションが有った。

今使っているのは、もうポピュラーというか、いじればそれなりに表現の広がったHPを構築できる、Movable Type を使っているが、どうも新し物好きというか、ほかの人が何か始めると真似をしたくなる。

最近というか、この所感じるのは、今まで以上にユーザーインターフェースが重視されて来ていて、HPその物も見てくれる人に好印象を持ってもらえる、あるいはWebプログラムその物をいかに操作するか、という事にウェイトが置かれて来ている。

ブログからCMSの世界に入ってきて、そういった印象を持つように成ってきて、たまたまDotNetNuke に関心を持った。

今までは、Unix系の世界でいろいろ試してきていたが、今回はWin系の世界だ、まったく違う。普通のアプリユーザでは特に感じる事は無いと思うが、そこから一歩踏み込んでサーバがらみの世界では、いきなりプロの世界だった。

Unix系ではフリーが基本で、アマチュアとしてはそれが魅力で手を出していく。アマチュアに分かりやすい解説本など出ていて、資料もそれぞれのレベルで豊富に有る。

サーバ関連では、個人で手を出せるのはまずフリーのUnix系で、Win系は余りにも価格が高すぎて手が出ない。最初からWin系はプロが相手だ。ある程度の企業ならサーバは殆んどWin系だと思う。

今回、今までにない苦労をしてようやっとWin系Webアプリをサーバにアップ出来た。まだ始まったばかりで、個人的な感想としては、プログラム(アプリケーションソフト)それ自体をサーバにインストールしたりするのは難しいが、UI(ユーザーインターフェース)は良いと思う。 

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コメント(2)

今まであんまり考えたこともなかったんですけど、どうなんでしょう。
Win系サーバとUnix系サーバ。

数年前に勤め先でシステムを導入れるとき、チームが編成されてお勉強してたみたいですけど、結局はUnix系で落ち着きました。
直接タッチしていなかったので、詳しくはわかりませんけど、「安定性でUnix」とかいろいろ言ってた気がしますが、費用的な問題もありますしね。

どちらにしても今の環境では、当面はWin系サーバを触る機会がなさそうです。

CMSツールとして何か良いのが、と思っていました。
ずいぶん前に成りますが、XOOPsに関心を持ったことが有りまして、解説本を見たことが有ったんですが、当時の知識ではあまりにも難しく感じまして、断念しました。

その後MODxに手を出しまして、インストールまでは上手く行ったんですが、サイトの構築が良く見えて来ない、しつこく追求すればなんとか成ると言った感触は有りましたが、面倒くさいんですよね~

そうこうするうちに、DotNetNukeに関心が出まして、手を付けた訳ですが、最初の導入部分ではWin系ならではの世界が有りまして、随分とまどいました。

取りあえずインストール出来て、いじり始めましたが、ユーザーインターフェースは今までの中では一番良い印象です。

問題は、Winのレンタルサーバが少なくて、値段も高いんです。Unix系でしたら値段も様々で、ソフトもそれなりにいじれると思うんでが、DotNetNukeは余りにも情報が少ないんです。特有の難しさも有りまして、解決の手段が何か有れば思い切ってWin系のレンタルサーバを契約しても、と思います。

ソフトその物は、取りあえずフリーでしたが、それ以外の部分で、価格が高すぎです。一旦取り組んで、それなりに会得できればその価格に応じてUIが良い、といった感触です。

今の状況が落ち着いたら、XOOPsに取り組もうかなと思っています。以前に比べれば情報も多いですし、昔ほど敷居が高くなく成って来ている様ですね。
でも、あちこちと手を出し過ぎな様です (^^ゞ

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このページは、allerが2008年6月23日 22:32に書いたブログ記事です。

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