ストリーミング

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母の様子を録画したので、とりあえず YouTube にアップしたが、元のMOVでの画像に近い状態にしたいと思い、直接自分のHPにアップする事にした。

今まで動画には関心が無く、サイトを調べまくって一応なんとか動画のストリーミングにこぎ着けた。

参考にしたサイト
PHP & JavaScript Room 音声・動画配信(ストリーミング)
Atomic-pv ストリーミング動画配信サンプル Windows Media テクノロジ
ウェブに音楽を Windows Media Audio / ASFのプラグイン再生
R/C Net Surfing Navigator 「ストリーミング配信」メタファイル作成!

特に「PHP & JavaScript Room」は、PHP, JavaScript, CSS, 音声・動画のWebページ埋め込みなど、実用的なプログラミング・テクニックを解説。
ちょうど私が関心を持っている事項の情報が盛りだくさんで、超お勧めです。

Windows Media Player 6.4 を標準にして解説している場合がほとんどで、クラスIDに気を付けないと上手く行かない。
Windows Media Player 7.0 以降の場合と、両方を表示できるようにした。
コントロールの表示部分が微妙に違う。


mov ファイルから mwv へ変換して、Windows Media Player で再生してみる。
取りあえずOK

「ストリーミング」はプログレッシブダウンロード再生とリアルタイムストリーミング再生の2つの再生方法が有るという事で、サーバーがストリーミングサーバーでは無く通常のHTTPサーバーなので、プログレッシブダウンロード再生(擬似ストリーミング再生)の手法でする事に成る。

ストリーミングでは asf ファイルを使う事に成っているらしいが、実質的には mwv ファイルでもOKらしい。

Any Video Converter では asf ファイルの生成出力が無いので、mwv へ変換した。
他のソフトでも asf ファイルの出力できるのは無いみたいだ。
Windows Media エンコーダ 9では asf ファイルの出力が出来るらしいが、システム要件は「Windows XP または Windows 2000」で、基本的にはVistaには対応していない。
解決策は有る様だが、面倒なので mwv ファイルの拡張子を .asf で使う事にした。

サンプルプログラム(スクリプト)で、<param name="FileName" value="音声・動画ファイルまたはASXファイルへのパス(URL)" />
と書いて有ったが、ASXファイルは作らずに、.mwv ファイルを .asx に拡張子名を付け替えてアップしてしまった。

そのまま、 ASXファイル無しでも画像は表示されたが、
コントロールの表示部分が微妙に違うし、画面の表示領域の横幅と縦幅を決めるのに、ちょっとずれが有ったりした。

画面の表示領域の横幅と縦幅は、元の大きさが 640x480 なので、画面の表示領域の縦幅 height="525" [ムービーの高さ(480px) + ShowControls(45px)] で設定しても、縦だか横だかに黒く隙間が出来てしまう。いろいろ数値を変えて、結局 height="545" で上手くいった。

Windows Media Player 7.0 以降の場合では、説明も少ないしその様には行かない場合が有る。

コントロールの表示部分で、「前へ」「次へ」の表示が薄く成っていて、クリックできなかった。
間違えて、.mwv ファイルを .asx に拡張子名を付け替えていたので、改めて .asf ファイルにしてアップ。
ASXファイルをちゃんと作って、.asx ファイルでアップ。

ちょっと説明が分かりずらくなってしまったが、基本通りに作成したら、コントロールの表示もちゃんと成って、動作もOK。

例によって、IEのキャッシュがどう影響しているか分からないが、修正前に比べて明らかに再生までの待ち時間がほとんどありません。

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このページは、allerが2008年10月28日 01:13に書いたブログ記事です。

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