玄箱のシリアルポート接続で、いろいろ試していて、その度にPCの電源スイッチを入れ直す事に成る。
テスト用というかセカンドマシンで、NEC製でキーボードが無線接続タイプだった。そのキーボードが調子悪くなってしまって、USB接続のキーボードを買って使っている。
メーカー純正では無いし、USBなので電源スイッチは付いていない。使う時はいちいちPC本体の所に行って、スイッチを入れる、切る時は画面の「スタート」から操作出来るので問題ないが、何回も入れたり切ったりするし、PCの置き場所も部屋の隅で奥まった所なので、面倒でしょうがない。
PCのスイッチボタンの端子から、線を接続して、押しボタン式のスイッチを取り付けた。若いころはいわゆる電気少年で、電気工作はけっこうしたが、もう何十年もハンダ付けはしていない。
昔と違って、今のは何でも小さく出来ている。端子も小さいし配置の間隔も超せまい。昔のハンダごては大きいし、熱容量も100Wだったりする、今の状況ではもっと小さくて熱容量も小さいのが良さそうだ。
と思って、小さいのを買ってきてシリアルコンソールの接続で使ってみたが、どうも要領が悪い。腕が鈍ったせいもあるが、熱容量の小ささに自分の感覚が合わない。
今回は、昔の大コテを持ち出して、ようやっと付けた、。押しボタン式のは「ナースコール」用ので、使い勝手は良いのだが、接点の切れが悪い。グーっと強く深く押さないとスイッチが入れ切れ出来ない。
問題は、切る時に半接続状態、って言うか半切断状態に成って、切れたと思ったら途端に入ってしまう。切る時は画面から操作すれば良いかー って思って、そうする事にした。
これで、楽になった。



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