待望のブロ-ドバンドルーターを購入予定で、舞い上がっている。
取りあえず、最大通信速度が下り(ダウンロード)200Mbps に成るが、現在宅内配線は カテゴリ5e(エンハンスドカテゴリ5)なので、一応 Gigabit Ethernet(1000BASE-T) に対応している。
ググってみたら、伝送帯域(最大周波数)が 100MHz で、伝送速度が1000Mビット/秒 という事らしい。
将来的にもギガビット以上のインターネット接続・LAN 回線にする事は考えられないが、一応配線を新規にしようと思って、検討してみた。
この際思い切ってカテゴリー7 にしようかと思ったが、コスト的・規格上の問題も有り、エンハンスドカテゴリ6 のフラットケーブルにしようと思う。
対ノイズ性能で、シールド加工云々、STPケーブルと一般的なUTPケーブルの違い、をアピールしているメーカーサイトも有るが、STPを使う場合ではアースの問題が有るとの事で、一般の使用状況では考えない方が良いみたい。
今回LANケーブルでググっていたら、ネットワーク全体に付いて非常に参考に成るサイトを見つけた。
参照サイト
Linuxによるインターネット利用環境の構築
ネットワーク構成機器の選択と接続 でケーブルに付いて説明しています
LAN工事ドットコムで、LANケーブルの説明
LANケーブルの作り方-「カテゴリー5e」LANケーブル作成を写真(画像)つきで解説



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