2010年9月アーカイブ

マルチドメインでシンボリックリンクをしようとしたら、上手く行かない。テストでシンプルに、同ドメインの下に有るファイルを持ってくるのにも、シンボリックリンク出来ない。
手元に有るレファレンス本とか、サイトをググってみて各種試したがNG

結局 Heteml のサポートに問い合わせした、意外な結末となった。

web/abc の下に web/abc/test/efg.jpg をシンボリックリンクでもって来るのには
web/abc ディレクトリにて ln -s test/efg.jpg  efg.jpg とする。

普通の解説では ln -s /test/efg.jpg  efg.jpg なので、 / に要注意

マルチドメインでも同様に
web/abc の下に web/xyz/test/efg.jpg をシンボリックリンクでもって来るのには
web/abc ディレクトリにて ln -s ../xyz/test/efg.jpg

相対パスの考え方とか、今まで自分の知っている方法が通用しなかった。FTP で見えていてもブラウザでは見えないし、Tenet で ls  で見えていてもブラウザでは見えない。

但し、Telnet で ls -l では、パスの書き方によって微妙に変化が出る。
例えば
ln -s test/efg.jpg で ls -l では efg.jpg -> test/efg.jpg
ln -s /test/efg.jpg で ls -l では efg.jpg -> /test/efg.jpg と成る。

従ってweb/abc の下に web/xyz/test/efg.jpg をシンボリックリンクでもって来る場合
ln -s ../xyz/test/efg.jpg では efg.jpg -> ../xyz/test/efg.jpg
ln -s web/xyz/test/efg.jpg では efg.jpg -> web/xyz/test/efg.jpg
と成る。

Movable Type CMS

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同じテーマのブログの内容を、バラバラに成っているのを Web で表示して出来るだけ分かり易くしたい。

ユーザーダッシュボードの左に有る下向き三角印をクリックして、ウェブサイトの作成をクリックして設定画面に入る。
各種設定して、トップページのナビゲーションを設定する。

管理画面 → デザイン → テンプレート → テンプレートモジュール → ナビゲーション

<mt:Pages tags="@contact" limit="1"> から始まるブロックの下に、@contact を @test に置き換えてブロックを作る

<mt:Pages tags="@test" limit="1">
    <mt:SetVarBlock name="this_page_id"><$mt:PageID$></mt:SetVarBlock>
    <li class="last<mt:If name="nav_on" eq="$this_page_id"> on</mt:If>"><a href="<$mt:PagePermalink$>"><$mt:PageTitle$></a></li>


新規にウェブページを作り、タグの所に @test と入れる
右カラム 「公開」でファイル名 フォルダを適当に設定する

CKEditor と合わせて使えば結構良いと思います、何故か最新バージョンでは上手く行かず、CKEditor for Movable Type 1.06 をインストールしてOK

Movable Type 5.03

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style_R.JPG

 

小さな修正バージョンでもしておかないと、内部構造が変更されていて慌ててしまう事が有る。出来るだけまめに追いついて行く様にしている。

今回も、Style Sheet に少し変更が有った。ずいぶん前の StyleCatcher で取り込んだのを、気に入ってずーっと使っている。バージョンアップの度に適正なスタイルシートのパスを探して、そこに入れていた。

ver.5.02
/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */
@import url(/mt/mt-static/themes-base/blog.css);
@import url(/mt/mt-static/support/themes/cityscape-houston/cityscape-houston.css);
/* end StyleCatcher imports */

ver.5.03
/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */
@import url(/mt/mt-static/themes-base/blog.css);
@import url(/mt/mt-static/themes/cityscape-houston/cityscape-houston.css);
/* end StyleCatcher imports */

管理画面に入って デザイン → テンプレート → スタイルシートで確認すると、上記の様に微妙に違う。

デザイン → スタイルで自分の好きなデザインを改めて確認し、デザインを適用して再構築する。

HDD 全体をイメージ化してバックアップしたい
Macrium Reflect FREE Edition で、HDD 全体、又は任意のドライブ・フォルダをイメージ化してバックアップ可能。

XP sp3 のブータブルCD で XP sp3 のOS復帰可能と成ったが、各種インストールしたアプリケーションなどは又別にインストールする必要がある。
IE は多分 IE6 なので、ここから IE8 にアップグレードするのに非常に時間が掛かる。CDまたはDVDの入れ替えの手間は省いて、出来るだけ自動的に通常使用状態に復帰したい。
Macrium Reflect Free Edition などを参照して、レスキューCDを制作する必要が有る、と成っている。
レスキューCDは Linux ベース ではNGだったので、BartPE ベース でチャレンジした。これが難しかったが、各種カスタマイズ可能 自分の好きなブートディスクが作れる。

    参照 (新)PE BuilderでWindowsXPブータブルCDROMを作ろう

日本語化は、日本語サポートプラグイン(Lexus-j氏) 日本語版CDを使うなら必須   ←  ここをクリックするとブラウザで内容を開いてしまうかもしれないので、右クリックメニューから「対象をファイルに保存」で保存します。
pe_jp207.zip を展開すると、フォルダ pe_jp207 が出来るので、その中の Japanese207 をフォルダごと PE-Buider の pligin フォルダに入れる。

Macrium の BartPE ベースで、どこに PE-Buider 用プラグインが有るのか、設定すればそれ成りに入っていると思うが分からなかった。Macrium の中に Reflect フォルダが有り、その中に PEBuider が有るので、そのまた下の Macrium フォルダを、フォルダごと PE-Buider の pligin フォルダに入れる。

あとは出力されたISOイメージファイルをCD-R(RW),またはDVD±R(RW)などのメディアに書き込みます。
ビルドする際にプラグインが有効になっているかどうか確認する事。
そしてそのメディアをドライブに入れたままWindowsを再起動します。
ISOイメージの作成と、メディアへの書き込みがうまくできていれば BartPE が起動してくるはずです。

PE-Buider の制作操作では、前回の XP sp3 のブータブルCD で作ったファイル・フォルダ類がそのまま役に立った。
必要なソースにそのまま指定すればOK
BARTPE を立ち上げ、GO から Programs Macrium Reflect をクリック で Macrium 用の画面に成る。

    参照  ITpro ハードディスク全体のイメージをバックアップする「Macrium Reflect」

http://journal.mycom.co.jp/special/2003/winpe/index.html

マルチブートで試行錯誤して、XPマシンの再インストールを何回もした。その度に sp1 から sp2 sp3 とパッチを当てて、とんでもなく時間が掛かってしまう。

HDDをそっくりインストールする方法を模索したが、Win-XP インストールCDが必要に成り、各種試したがどうしても上手く行かない。

56rin_ban.gif「ごろり庵」さんで、「NECのようなメーカー製パソコンのWindowsプリ・インストールタイプのパソコンでも、XPのインストールCDを作れるかもしれない・・・・」と云う事でチャレンジしてみた。

「ごろり庵」さんの内容を元に説明を書きます、各所「ごろり庵」さんの文章を引用させて頂いております、参照しながら当ページをご覧ください。

同じ VALUESTAR で、自分のは PC-VC5001D  Windows のインストールCDが付いてなく、「再セットアップCD-ROM」5枚組のCDから、購入時の初期状態に戻す方式。自分の場合ではSP3適用済のPC-VC5001D用XPインストールCDを作成。

参照     
WindowsプリインストールPCでServicePack適用済みブータブルCDを作ろう

[ソースを確認]

C:\I386     (約 572 MB)
C:\SUPPORT  (約  12.5 MB)
C:\VALUEADD (約  11.0 MB)


[XP用の、Service Pack 3 と ブートイメージ を入手]

SP3 (WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe, 約 325 MB)   ダウンロードセンター で KB936929 を検索

IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ

ブートイメージ    wxp10.zip    www.nu2.nu    
wxp10.zip を展開すると、\cds\wxphome\files の下に w2ksect.bin, win51, win51ic が有る。


[作業ディレクトリの構成]
作業ディレクトリ                                         D:\work
Service Pack 3 のファイルを置くディレクトリ    D:\work\SP3
ソースファイルを置くディレクトリ                     D:\work\Wincd
ISOイメージ作成先に指定するディレクトリ        D:\work\mkISO


[各ファイルの配置]

Service Pack 3  をダウンロードして    D:\work\SP3\WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe    コピーか移動して保存
C:\I386 を D:\work\Wincd\I386\            にフォルダーごとコピー
C:\SUPPORT を  D:\work\Wincd\SUPPORT\    にフォルダーごとコピー
C:\VALUEADD  を D:\work\Wincd\VALUEADD\  にフォルダーごとコピー
D:\work\Wincd\w2ksect.bin                コピーか移動
D:\work\Wincd\win51                    〃
D:\work\Wincd\win51ic                   〃


[スタート] → [ファイル名を指定して実行] から、以下を入力して、[OK]を押して実行。
D:\work\SP3\WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe -s:D:\work\Wincd

サービスパック適用後、D:\work\Wincd に docs という空のフォルダと、readme.htm, setupxp.htm, win51ic.SP3, setup.exe という4つのファイルができていました。

更新後、2つのファイルをコピーまたはリネーム します。

D:\work\Wincd\I386\BOOTFONT.BIN    を  D:\work\Wincd\BOOTFONT.BIN    へコピー
D:\work\Wincd\I386\usbehci.sy_          を  D:\work\Wincd\I386\USBEHCI.SY_    大文字にリネーム

SUPPORT フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT) の中に、DEPLOY.CAB というファイルがあり、ファイルの中に収められている setupmgr.exe を使って、自動応答ファイルを作ります。

自分の場合では TOOLS フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS) と成っていた。
setupmgr.exe を展開する場所(宛先の展開)を聞いて来るので、適当な場所(マイドキュメント)にした。
その場所に setupmgr.exe が出来るので、改めてダブルクリックして実行する。
* TOOLS フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS) の内容をそっくり D:\work\Wincd\SUPPORT に移動して、動作OK

プロダクトキーの有る場所が分からず、Magical Jelly Bean Keyfinder を使う。
Download ZIP では何故かセキュリティソフトでNGなので    Download installer をダウンロード
参照 Windowsのプロダクトキーを紛失した時にPC内からキーを調べるツール  

「応答ファイル作成完了」で応答ファイルができあがりました。
デフォルトでは、setupmgr.exeと同じディレクトリ (今回の場合、D:\work\Wincd\SUPPORT) に、unattend.txt という名前で作成されます。
の所では、D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS を指定しておく。
*後日 D:\work\Wincd\SUPPORT に設定でOKを確認した

[ISOイメージ作成]

参照
CDRECORDフロントエンドで ISOイメージを作る  
CDRecord FE は 
CDRecord フロントエンド本体(cdrecord_fe.zip) をダウンロード展開すると cdrecord_fe フォルダが出来る、CDRtoolsバイナリ(cdrtools-binary.zip) をダウンロードして展開したファイルを、フォルダ cdrecord_fe にコピーまたは移動する。
cdrecord_fe.exe をダブルクリックして実行。

作成実行 で、DOS 窓が開き、Wwarning *****  が二行くらい出て少し止まるが、慌てず待つ。
ファイルの出力の設定で指定した場所に、任意のファイル名ISOイメージファイルが出来る。

自分の場合では、今までの試行錯誤で本体(XP用)のDVD ドライブで焼けるかどうか不安なので、メインPC(Vista)で普段使っている ImgBurn  を使用して焼いた。
日本語化工房-KUP を参照、 ImgBurn  は 2.5.2.0  で 日本語化 は 2.5.1.0 なので、日本語化が上手く行かなかった。
ここを読めば、使い方は英語のままでも問題無いと思う。

取りあえず今日は ブータブルDVD で XP マシンを立ち上げてみた、インストールまではしてみないが、今まではブートその物が不可だったので、これでOKと思う。

後日確認して、当ページの内容を少し訂正 → ブート・インストール OK、 DVD で無くても CD に入りきる。

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