2012年7月アーカイブ

Raspberry Pi

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ras_6.JPG

待望の Raspberry Pi を入手した。3月末に事前予約して、6月20日にメールが来た、その時点でメールに書いて有るサイトにアクセスして、購入申し込みをすれば、それ程待たずに発送に成ったかも。

気が付かずにいて、7月27日に発注して、翌日には到着。今回設定でアチコチとサイトを検索して、25日以降に入手した記事が多い。以前には情報が少なくて、苦労した。

電源が5Vで、Micro USB B端子で電源を供給します。(5V,850mAが理想ですが、最低700mA必要です。) と云う事で、PC のUSB2.0 からでは少し足らないかも、発熱とか安定性など不安要素が有るらしい。なので BUFFALO AC-DC5PSC を使う事にした。

 

ところが、ミニ端子とマイクロ端子 との違いに気が付かず 余計な買い物をしてしまった、
マイクロ端子 → 普通の端子 の延長を買って 電源アダプタに接続したが、給電されない、
で ミニ端子 → マイクロ端子 変換アダプタを購入。やっと給電された、BUFFALO のアダプタは 普通の端子には給電されていない、要注意。

Raspberry Pi 販売しているSDカード OSは Raspbian wheezy らしい、Debian の派生。

電源を入れる

login:pi
Password:raspberry
pi@raspberrypi:~$ startx

で Xウィンドウが立ち上がる。

raspbian wheezy の日本語環境

前準備1. $ sudo passwd root 、sudo passwd pi でパスワード変更 
前準備2. $ sudo aptitude update 、$ sudo aptitude upgrade でパッケージ群update 
1. $ sudo dpkg-reconfigure tzdata 、$ sudo dpkg-reconfigure locales でtimezone(Asia/Tokyo)&locales(ja_JP.UTF-8)変更 
2. $ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration 、$ sudo /etc/init.d/keyboard-setup start でキーボード設定 
3. $ sudo aptitude install jfbterm uim uim-anthy でframebuffer terminalとIM(console, X用)をインストール 
4. $ startx してX上で(LXTerminal) uim-pref-gtk を起動、設定保存をし ~/.uim.d/ 以下を生成。 
(IMの切替キーアサインは任意、uim-pref-gtk上で設定か、生成された~/.uim.d/customs/custom-global-keys1.scmを手動で弄る)
 
4 からは良く分からなかった、3 までの操作で取りあえず、ブラウザの Midori は日本語に成った。
 
設定画面では、以下の様に選択
Generic 105-key
other OK
other OK
Japan OK
Keyboard layout
Japan OK
 
Key to function as AltGr: The default for the keyboard layout
Compose key: No compose key
 

 

image host image host image host image host

rt-HD.JPG

PC のオーディオ出力が不安定で、Youtube などでは途切れ途切れになってしまう。購入店で調べてもらったが、ハード的には問題が見当たらないとの事で、ドライバが怪しいらしい。
デバイス マネージャーから Realtek High Definition Audio Driver 6.0.1.6383 をアンインストールして、添付の CD から再インストールした。すると、音は正常に成ったが、音が途切れる時の状態と同様のタイミングで、Realtek HD の設定ダイアログが画面上に出てしまう。

 

設定画面から色々いじってみて、試していたら、右カラムの上部にフォルダ・アイコンに似たのが有って、コネクタ設定と成っていた。
そこで、「デバイスを挿したときのポップアップダイアログを有効にします。」と「フロントパネルジャック検出を無効にします。」が有って、両方ともチェックを入れた。
 
それでOK

SX2262W-PX

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nanao.JPG

デュアルモニタにしていたが、最近 VPSなど始めて使うときにはトリプルにしたい。今まで使っていたのがナナオのSXシリーズで、値段は高いがそれなりの事は有る。

思わぬ臨時収入が有ったので、思い切って高いモニタにした。SX2262W で検討していて、ネット価格・近郊の販売店などで調査して、ビックカメラの高崎東口店に的を絞った。

ネット価格と同じにしてもらえればOK、と思って相談したら大丈夫、店頭の表示で SX2262W-PX が 有って約5千円高い、EIZO EasyPIX 同梱の商品で、カラーマッチングツールが同梱だそうで、+5千円なら良い機能だ。

購入して、早速 EIZO EasyPIX を使用して設定してみた。さすが一発で色と、明るさ・コントラストが決まった。

以前からのよりも進歩しているようで、精細度・見易さなど、ナナオ独特の落ち着いた感じの画質。人によっては値段からしたら抜ける感じとか、華やかさに欠けるので、受けが悪い場合がある。自分は気に入っているので、満足している。

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