バイクの最近のブログ記事

キャブのオーバーホールは完了していて、どうせならタンクとコックを綺麗にする事にした。
ガソリンをタンクから全部抜こうとしたが少しだけ残っている。
タンクを揺すっても回しても出きらない。取り合えずフューエルコックを外して綺麗にする事にした。

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コックを外したらタンクに残っていたガソリンを・・・

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先週ようやくショックユニットを外した。隙間を色々ずらしたりでかなり苦労した。
オーバーホールが出来て取り付けの時には、さらに苦労する事に成ると思う。

リアショックユニットのオーバーホールは普通のバイクショップでは扱っていないので、専門のメンテナンスショップをウェッブ上で探した。
所在地も近く、サスペンションのオーバーホール専門で手馴れている様なのでテクニクスに依頼する事にした。

TELにて問い合わせした時も印象が良く、今日本体を送った旨をウェブからフォームメールを送ったら、
早速自動応答でない返信も有り好印象。仕上がり具合を期待している。

キャブ取り外し

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前回のリアショック取り外しで、「リヤアームを上げてリヤクッション下方へ取り外す」と書いて有ったので、やってみた。
ところがキャブが邪魔をして外すことが出来ない。結局エアフィルターボックスをずらして何とかキャブを取り外した。

まずはガソリンタンクを外し、それからエアフィルターボックスをなんとかずらして、やっとキャブを外すことが出来た。

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最近はあまり根を詰めた事をすると体に負担がかかり、具合が悪くなってしまうので本日はここまで。
次回こそはリアショック外しとなる。

前回TTRのリアショック修理の為、フレームスタンドの設置まで行った。
今回はいよいよサイドカバーを外し、各部取り外しに掛かる。

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まずはシートを外しバッテリボックスも外す、リアショックユニットが現れた。

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リアタイヤを外す為、アクスルナットを緩める。1/2のインパクトレンチで、持っていた最大のソケットがやっとはまって、一気に回した。

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アクスルを抜いたら、カラーが少しずれて出てきた。手では入らないのでプラハンで叩いたが、しっかり平行に叩いたかどうか?
指でくるくる回して見たが、思っていた以上に抵抗がある。グリスアップが必要かなー

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リアショック下部を取り付けてあるリレーアームの各部を緩め、取り外す。もうすっかり抜けてしまっているので、リアショック自体が下がって来なかったが、本来ならかなりの力で下がって来ると思う。

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ショック上端部を緩め外す、インパクトレンチを当てる反対側をハンドレンチで押さえるが、これが又持っているレンチの中で最大のやつでやっとだった。
結構工具マニアの部類に入る方と思っていたが、まだまだ実践が足らないので、中〜小の大きさのは各種そろっているが、似たようなのばっかり有る。反省 (^^ゞ

エアーボックスを外して上から抜く必要が有ると思って、本日はここまで。
ところが夜に成って、サービスマニュアルを確認していたら、「リヤアームを上げてリヤクッション下方へ取り外す」と書いて有った。

なーんだ、次回はやって見よう。上手く行くかなー?

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昨年の4月にオフ・バイクに乗ったら、リアショックが抜けてしまった。
純正パーツで取替えは悔しいし、かと言ってオーリンズなどは高いし、今はもうラインアップして無いかも。

オフロード専門店とかチューニングショップならなんとかオーバーホールで行けるかも。
と思って・・・・(^^ゞ
一年以上経ってしまった。

何年も前に買って置いていたフレームスタンドが役に立つ時が来た。
センターのリフトアップスタンドでは何か不安定で、これなら結構安定している。

今日の作業はここまで、この後は何時になる事やら・・・・(*_*)

先日、車(四輪)のバッテリーが上がってしまいJAFを呼んだ。
たまたま自宅駐車場での事だったので、充電中の間暇だったので作業員の方と色々話をした。

出先でバイクがエンストしてしまった場合、JAFではロードサービス(レスキュー)の対応をする事に成った。その場合、自分の車種ではカウルなどが有るので、あまりバイクに詳しくない人がレスキュー車に搭載する場合どうも心配に成ってしまう。
その事を詳しく聞くことが出来た。来てくれた作業員の方がバイク好きで、以前はドゥカに乗っていて、今はZRXでカスタム中との事でした。自分のバイクく(GSX−R)を見せてひとしきりカスタム談話。

で肝心な搭載方法はと言うと、テールゲートリフタ(パワーゲート)を使用してトラックの荷台に上げ、特殊なタイヤロック装置にはめ込むそうです。補助的にステップ等にロープを掛ける様ですが、外装には全く接触せず、あくまでもタイヤロック装置のみでバイクを固定出来るそうです。

自分でトレーラーに搭載する際には、色々考えて、カウルに出来るだけ干渉しないでタイダウンをする方法を取っている。バイクショップの方等なら、やり慣れているのでチョイチョイっていった感じで簡単に固定してしまう。餅は餅屋って事ですなー

JAFの方式では、最近はやりの大型スクーターで、タイダウンベルトなどロープを掛ける所が無い車種でも、全く問題なく固定できるそうで、二輪車を搭載する訓練もしているそうです。
それなら安心、万一出先で動きが取れなくなってしまった場合、JAFに頼もう。

メーリングリストの仲間に呼びかけてミーティングを行った。
サービス業勤務なので日曜・祝祭日は休めないので、平日に都合を付けて集まってもらう事に。

第一集合場所・沼田IC出口のローソン
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台風接近中で群馬県は雨模様、新潟・長野・宮城からの方々には遠い所から来て頂いた。
皆さん群馬県に入る前後に雨に降られたようで、私も高速に入ってから霧雨程度だったが降られた。

第二集合場所・菅沼キャンプ場入り口
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右から大立目@宮城さん、北風@新潟さん、遠藤@長野さん、浜@長野さん、久保田@群馬さん。

沼田IC・ローソンにはかなり早く着いてしまい、おにぎりなど軽く朝食をとって待っていると、
逆方向からGSXRがやって来た。
久保田@群馬さんだ。桐生にお住まいとの事で、赤城山の東側を回って来たそうだ。
以前の記憶だとかなり道幅が狭く、部分的にはオフロード・バイク以外は厳しいと思っていた。
もうかなり整備が進んで、道幅も広くなって世話が無いとの事で、今度走りに行ってみようかと思う。

そうこうするうちに大立目@宮城さん以外の方が集まったので、出発する事に。
言いだしっぺで地元の私が先導するのが本当ですが、体調もいまいちなので、
久保田@群馬さんに引っ張ってもらった。これが正解で前方がクリアに成ると、ヴァーって一気に加速していく。久しぶりに公道をハイスピードで走った。

丸沼近辺から霧が立ち込めてきて、皆さんとは遅れ気味に成ってしまい。第二集合場所へ。
以前の記憶では無かった食事・お土産の店が有って、駐車スペースも余裕で、そこで大立目@宮城さんを待った。11時には到着予定とメールが入っていたが、我々が着いた時は少し過ぎていた。
まだ大立目さんは来ていなくて、少し待っていたら到着。

日光のいろは坂が混んでいたそうで、強い雨にも降られてマイッタと言っていた。

天気もあまり良くなく、私の体調も芳しくないので、日光方面には行かず、そこで食事をする事に。
バイク談義・カスタムなどの話をした後、大立目さんが途中まで皆さんと一緒に走って、それからUターンして帰られた。

天気は悪かったけど、久しぶりにメンバーの方々と会えて嬉しかった。また、地元の群馬の方ともML開設以来初めて会うことが出来て本当に良かった。

金魚鉢ヘルメットにも書いたが、GSXRの低回転域のフケが悪く、ボボボッ、という具合で調子悪かった。

リアのトラクションの感じも今一だったので、もう少しソフトに。
という訳でL's Factoryに行ってきた。
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11時前には到着、早速Lyuさんが作業開始。さすがプロ、アッという間にキャブをはずした。
「ホームページに書かれた内容と、TELの内容からすると、スロー系を変えればOKでしょう。」
とLyuさん。

暫定セッティングを出して、試乗に。3千から4千くらいのモタツキは無くなったが、2千位がもう一つ。
もう一度セッティングして、これで大丈夫でしょう、と言う事で、再試乗。
アイドリングから素直にパワーが出て、2千位からはパンチの効いた感じ。
3千から4千ではモリモリパワー。理想的なフィーリングだ。

そうこうする間、試乗すると、ステアリングダンパーが効きすぎてますね、とLyuさん。
高速道でここまで来る間に、横川SAで休息したが、駐車場から出るときバカにハンドルが重くて、縁石に行きそうになったので。それも見てもらうつもりだった。
ガチガチに重くなっていたので外して、他の作業をしていた。暫くしたら、Lyuさんが、動くように成りましたね、温度が下がったせいかな。

重いのは分かっていたが、ステアリングダンパはオーリンズに拘っていて、スクーデリアオクムラでカスタムチューンしていた。
二度目のチューニング後では、かなり軽くなって喜んでいたが、ガッカリだ。
オクムラに出して見てもらう事に。

リアサスのセッティングも一回転ソフトにしてもらって、帰路につく。
横川SAで軽く遅めの昼食。峠の釜飯。
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今シーズン初のモテギサーキット走行、一本目のスタートが15時45分で二本目が17時15分。上空の冷たい空気が不安定で、夕立の可能性が大。
行ける時に行っとかないと、機会を無くしてしまうのと、「ビギナーを対象とした計測付きスポーツ走行」と言う事で参加する事に。

2時少し前には到着してしまい、いつもはアタフタする準備も余裕でこなして、空模様を見ていたら、準備の済んだ方はブリーフィングルームへ集合するように、とアナウンス。
車検もブリーフィングも無いはずだったのに変だなー、と思いながらもコントロールタワーのブリーフィングルームへ。全日本ロードレースの小西選手他数名の方がコース走行のアドバイス他質疑応答された。
どうりで、到着したら「パーン パーン」と景気の良い音を響かせて、キレイにコーナーリングしていく集団が有った、あの人達だったんだなー。

いよいよスタート、皆さんは最初から速いペースで、私は様子を見ながらフワフワっとした感じで走行。
リアショックが少し硬くて、どうもリアのトラクションが弱く感じる。コーナー立ち上がりでアクセルを開けると、ドンといった感じでパワーが出る。
それでも何とか調子を合わせて走行していると、トップ集団に追い越される事に。
コーナーを一定した感じで走っていないせいも有ったのか、突然インから抜かれた。
これってマナー違反ですよねー?
そうこうする内に、暗くなってきて、シールドに雨がポツリ、あわててピットイン。
本日の走行は5周して終了。二本目も無し。

ラップタイムは昨年走行した時より5〜6秒アップしたようだ。回数を重ねればそれなりに効果があるようで、また機会をみてサーキット走行しようと思う。

走行開始前のイメージトレーニング
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金魚鉢ヘルメット

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しばらくバイクに乗っていなかったので、梅雨の合間の晴れた日に乗り出した。
新しいジェットヘルメットの具合はどうかな、という事で被ってみた。

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金魚鉢のシールドは、脇の隙間が有ってそこから結構風が入ってくる。
コンタクトレンズ装着の場合には、目が乾いてしまって具合が悪いのでは、と思う。

3月にオフロードバイクに乗った時の写真では、ひざが開いていて「熊さんのサーカス」
に成っていた。
今回は意識してひざを締めていたので、まあまあですね(^^ゞ

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車検整備以降乗っていなかったGSXRにも乗った。
リアショックを少し硬めにしたので、前後のバランスが良くなった。
コーナーで、今までより早くリーンする気がする。
キャブセッティングも変えてもらったので、前がクリアに成った時に加速したら、
あっという間に100Km/h位に成ってしまった。
2速3速でも強烈な加速でフロントが軽くなる。今までに無かった感触だ。
3千回転位までは加速状態が悪く、強く開けると急にパワーが出てくる。
サーキット走行に合わせてセッティング、と頼んでいたので、こんな感じかな。
普通の道路を走るのにも良いように、もう少しセッティングを頼もうと思う。

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