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玄箱PROの修復が済み、いろいろ確認してブートした時に、久し振りに「謎のサングラス男」を見る事が出来た。
とここで、以前作業ストップした原因が何だったか思い出した。

シリアルコンソールからシリアルポートで接続すると、何も反応が無い、「謎のサングラス男」を見る事が出来ない、
玄箱本体の電源スイッチを入れ直してみても、なにも変わりが無い。

 

今回も同じ状態で、エラーが出てしまう。Bootモードの変更を試みて、Flash Boot モードに変更すると「謎のサングラス男」を見る事が出来た。サイトでググっていたら同じ事が書いて有った。

後は、「シリアルポートで接続すると何も反応が無い」をググってみた。
玄箱PROのDebian Etch化の手順」で、「シリアルコンソールからのログインも有効にする」手法を発見。

 

書いて有る通りにしてみると、少し違うようだ、結局
#T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyS0 9600 vt100 の # を外して、T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyS0 115200 vt100 
1:2345:respawn:/sbin/getty 115200 ttyS0 vt100 の所に # を付けた。
でも、反応がおかしい、いちいちログインを求めてきて、入力しても変な反応で df とか ls とかに応答が有ったり無かったり。

 玄箱本体をみてみたら、エラーランプが点いていた。スイッチを入れ直して再度試みたらOK (^_^)

ログインを求めて来ないで、 df とか ls とかに真面に反応してくれる。
今回いろんなキーワードでググっていたら、玄箱関連のサイトが多くて、以前より面白い情報が豊富だった。


sw-hub2.jpg玄箱が取りあえずDebian化出来たので、いよいよ各PCと外付けHDD(玄箱)を Gigabit で LAN 接続に着手する。


メインの Vista は元々Gigabitなので問題ない、WinXP が100Mなので、GigabitのLANボードを入れた。


取りあえず、PC2台と玄箱をGigabit-LAN接続するため、スイッチングハブを購入。

 

プラスチック製のローコストのでも良いかなとも思ったが、少し値段アップして、箱が金属製の BUFFALO LSW3-GT-5NS にした。やはり見た目が違う、自己満足 (^_^)

動作はテスト済みなので、所定の位置に収めようと思い、念のため再テストしたら動かない。
エラーランプが点き、「ピーポ、ピーポ、ピーポ・・・」と鳴り続ける。

こう云う時のシリアルコンソール、と見てみたが、文字化け。いろいろ試しても終いには無反応。
弱ったー

 

U-Boot のコマンドモードに入って、何とかしようと思っても何にも出来ない。
一週間くらい様々な方法を試してみたが、どうにも成らない。
そうこうする内に、NEW PC を購入する時期に成りそちらに気持ちが行ってしまった。

やっと何とかする気に成って、本日再度手を付けた。

 

前回では、シリアルコンソールとか、その辺の動作チェックで、箱の中身まで手を入れていなかった。今回、HDDを外して Flash Boot から確認する事にした。

それでもターミナルソフトは文字化け。でも最初だけ少し英文字が幾つか出た。
各部を付けたり外したり、その度に反応が少し違う。

 

最終的には、どうも接触不良らしい。どの部分とは特定できないが、取りあえずしっかり差し込み、Flash Boot に入る事が出来た。
ここで、操作はセカンドマシンからしていたが、普段使わないのでキーボードのキーその物が接触不良。玄箱その物とシリアルコンソールとキーボードと、各々それぞれが怪しい (*_*)

とにかく、どうにか動作する事が出来た。

 

以下に Bootモードの変更の方法をメモしておく。

U-Boot のコマンドモードに入るには、玄箱PRO起動後2回目のカウントダウンの間に何かキーを押す
Marvell>> のプロンプトが出る

Bootモードの変更

Flash Boot モードに変更
Marvell>> setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5
Marvell>> setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset);bootm $(default_kernel_addr)'
Marvell>> setenv nand_boot yes
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffallo_ver)
Marvell>> boot

HDD Boot モードに変更
●内蔵 SATA HDD を使用する
●ルートファイルシステムは2番目のパーティション (/dev/sda2) であること
Marvell>> setenv bootargs_root 'root=/dev/sda2 rw panic=5'
Marvell>> setenv bootcmd 'ide reset; ext2load ide 0:1 $(default_kernel_addr) /$(kernel); bootm $(default_kernel_addr)'
Marvell>> setenv nand_boot no
Marvell>> setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffallo_ver)
Marvell>> boot

参考書籍:玄箱PROをハックしよう!  山下 康成 氏 (著)

今回比較的スムーズに行った、と思っていたが良ーく見てみたら、
サイドバーのカスタマイズした部分で、左右のマージンが少し違う。


スタイルを Cityscape Houston を選択しているので、css の修正をしている。
class="widget-content"でデフォルトでは少し左寄りに成っているので、センターにする。

デザイン→テンプレート→スタイルシート
@import url(/~path/cityscape-houston.css);

cityscape-houston.css で、カスタマイズした部分の修正を追加する。

今までのバージョンアップでは、予め用意したファイルをアップして、新規のインストールしていたが、今回は普通のアップグレードの方法だったので、その事を忘れていた。

小粋空間の表現では、「今回は変更ファイルが多かったので、通常のアップグレード手順を紹介します」
という表現でしたが、自分としては、変更ファイルが多い場合であったなら、全部を新規インストールに成ってしまう。

その人のレベルによって、感覚が随分違うもんだなーって思った。

とにかく、何時も css で引っかってしまう。

セキュリティアップデート Movable Type 4.22 の提供を開始

「Movable Type の管理画面において、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンを公開致します。脆弱性の修正バージョンとなりますので、アップデートを強く推奨致します。」

という事で、アップデートしました。

 

今までは、内部構造が大きく変わったり、アップデートの方法が、ここをああしてこうして、と面倒な手法を要求される場合が多かった。

じっさい、部分的に自分なりのカスタマイズした部分では、新規でインストールする方法を取っても、内部構造が変わったりしたせいで、かなり手こずった。

4.12 から 4.21 へアップグレードした際にも、散々な目に有って、その様子をブログに書こうと思っていたが、余りにも複雑というか面倒だったので、書き損ねていた。

3.x から 4.0 への時にも苦労したが、毎回悩まされる。

 

今回の場合は、小粋空間:Movable Type 4.21 から 4.22 へのアップグレード  を参考に、比較的スムーズに行った。

 

母の様子を録画したので、とりあえず YouTube にアップしたが、元のMOVでの画像に近い状態にしたいと思い、直接自分のHPにアップする事にした。

今まで動画には関心が無く、サイトを調べまくって一応なんとか動画のストリーミングにこぎ着けた。

参考にしたサイト
PHP & JavaScript Room 音声・動画配信(ストリーミング)
Atomic-pv ストリーミング動画配信サンプル Windows Media テクノロジ
ウェブに音楽を Windows Media Audio / ASFのプラグイン再生
R/C Net Surfing Navigator 「ストリーミング配信」メタファイル作成!

特に「PHP & JavaScript Room」は、PHP, JavaScript, CSS, 音声・動画のWebページ埋め込みなど、実用的なプログラミング・テクニックを解説。
ちょうど私が関心を持っている事項の情報が盛りだくさんで、超お勧めです。

Windows Media Player 6.4 を標準にして解説している場合がほとんどで、クラスIDに気を付けないと上手く行かない。
Windows Media Player 7.0 以降の場合と、両方を表示できるようにした。
コントロールの表示部分が微妙に違う。

たまたまデジタルカメラを使って、母の様子を録画したので、遠くに住んでいる兄弟に見てもらおうと思い、とりあえず YouTube にアップした。

デジタルカメラでは動画の撮影や再生に QuickTime 方式を使っている様で、ファイルの拡張子は .mov

YouTube のヘルプでは、「現在の動画のファイル形式が YouTube に認識されないと思われる場合は、ファイルを MP3 オーディオを含む MPEG4 動画に変換することをお勧めします。」

と書いてあったので、MPEG4 形式にした方が画質などで良いのかなと思い、MOV ファイルを変換しようと思った。
でも、後から分かったが、YouTubeやニコニコ動画は FLV形式 拡張子 .flv での出力形式だそうで、なんだかな~ (^^ゞ


「邪魔なQuickTimeなんか入れたくないのに、iPodを買ったから仕方なしにiTunesと同時インストールした......」という人もいると思うけど、自分の場合は特に意識しないでiPodを使うためにQuickTimeをインストールしていた。

色々調べていたら、IEのからみでちょっと問題が有るとか無いとか・・・

気にしていなかったし、知識も無かったので、「QuickTime 7 - Playerでは再生、PROではH.264への変換が出来る」と云うので、QuickTime PRO にして、MPEG4へ変換してYouTubeへアップした。

MOVファイルを編集したりするのには便利で良いのだが、ファイル変換するとどうも画質に納得がいかない。
編集の設定をいろいろと試して、さらに裏ワザ、
「 &fmt=18 」を足すと解像度480×360のMP4エンコードバージョンが見れる、もやってみた。


まあまあの画質に成ったが、元のMOVでの画像からすると、とても物足りない。
YouTube を使わないで、直接自分のHPにアップしてしまおう、と考えた。

でも兄とか姉は、やっとパソコンを使っている程度なので、QuickTime を入れていないと思うし、インストールするのは至難の業。

WMVなら入っていない事は考えられないので、それで行く事にした。
WMV Windows Media Video 、拡張子 .wmv .avi で、どちらも変わりが無いようだ。

動画のファイル変換ソフトでフリーのを各種試したが、操作画面が英語で、説明のサイトは一応有るがどうも分かりずらい。
設定も様々に試したが、納得の行く画像に成らない。

探していたら、日本語で分かり易く書かれているサイトが有った。サイトをちょっと見た感じでは、全部日本語で操作出来る様だ。


Any Video Converter 超分かり易いし、変換された画像も一発で満足のいく物だった。
有料版が有って、PRの為のフリー版と思う。製作も日本と思う。
って、良ーく調べたら ANVSOFT Inc. はアメリカの会社らしい。

QuickTime PRO の値段とパフォーマンスを考えると、Any Video Converter の有料版 Any Video Converter Pro はお勧め出来ると思う。

私的には、フリー版で間に有ってしまっているので、メーカーさんには御免なさいです (^^ゞ

マイコミジャーナルのメルマガから、
サイドバー上で手軽に英和・和英辞典を使うLunascapeの「SPACE ALC Plugin」
の記事に興味を持った。

当初 Lunascape がブラウザで有る事に気が付かず、インストールにマゴついてしまった。
知らない人間に取っては、「SPACE ALC Plugin」は IE で使える Plugin かと思ってしまう。
一応マイコミジャーナルへ意見として投稿しておいた。

Lunascape のうたい文句では、
次世代ウェブブラウザ
Explorer(IE)と高い互換性がある
IEのツールバーもそのまま利用できます。※ツールバーを継続利用できるのも唯一Lunascapeだけです。

という事で、実際にインストールしてみると、動作は IE と変わらない、若干軽いかな~

操作性も IE に似た感じで、違和感が無く、独自の面白い機能が有って、良いかな~

Movable Type 4 がバージョンアップして、4.21 に成った。
今まで 4.12 だったので 4.21 と紛らわしい。

新機能としては、「コミュニティ機能」が有る。主にはフォーラム、スレッド機能が強化された掲示板といった所だ。

インストールその物には特に変わりが無いが、テンプレートセットを選択する場面が有る。
事前に知らなかったので、うっかりデフォルト設定に成っている「コミュニティブログ」で進めてしまった。

通常のブログを作りたい場合は、「既定のブログ」にする必要がある。
後から気が付いたが小粋空間に書いて有った。

解説本が小粋空間の著者で出ているが、細かすぎるので、取りあえず
「Movable Type 4 を始める前に設定しておきたい 10 の項目」を見るのをお勧めする。

例によって、自分なりにカスタマイズした部分で引っかかってしまった。
全体として、従来のブログとして捉えるより、CMSとして考える方が良いと思う。

かなり手の込んだ使い方が出来る、それなりに自分の方で、対応できる能力が要求される。

CMS を中心に様々な Web ソフトを試している。PCを新しくしたのがきっかけで、今まで使っていたXPとVistaの違いが有るので、動作の違いをチェックしたり、様々な事を検証したりでかなり時間を使った。

初歩的なミスが有ったりで、ただ単にバカバカしい時間の浪費だったりする。ベテランの方々に取っては何と無駄な事かと呆れてしまう事態と思う。

実験的な意味もあり何か所もレンタルサーバを使っていて、どれがどのサイトか混乱してしまう。以前からファビコンを付けているサイトが有って、関心を持っていた。

この際ファビコンを付けて解り易くしようと、そこから例によって格闘が始まった・・・

MT3の頃からRealtimeRebuildプラグインを使って、「エントリー内の画像をランダムに表示する」方法を取り入れていた。

バージョンをMT4にして、少し表示に変な所が有ったが取りあえず動作に異常は無かった。ところがMT4.12にバージョンアップして、何か少しいじったら動作がおかしい。

今までとは内部構造が大きく変わったようで、なかなか見通しが利かない。

デザインからスタイルを選択で、スタイルライブラリを選択すると、css ファイルが何処に行ったのか分からなくなってしまっている。index.html (メインページ)もヘッダー部分は別のアイテムに成っていて、カスタマイズした部分の復帰に苦労した。

細かな部分に個別パーツとして別れていて、場合によっては色々災って来ているようで、良いような悪いような・・・

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