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マルチブートで試行錯誤して、XPマシンの再インストールを何回もした。その度に sp1 から sp2 sp3 とパッチを当てて、とんでもなく時間が掛かってしまう。

HDDをそっくりインストールする方法を模索したが、Win-XP インストールCDが必要に成り、各種試したがどうしても上手く行かない。

56rin_ban.gif「ごろり庵」さんで、「NECのようなメーカー製パソコンのWindowsプリ・インストールタイプのパソコンでも、XPのインストールCDを作れるかもしれない・・・・」と云う事でチャレンジしてみた。

「ごろり庵」さんの内容を元に説明を書きます、各所「ごろり庵」さんの文章を引用させて頂いております、参照しながら当ページをご覧ください。

同じ VALUESTAR で、自分のは PC-VC5001D  Windows のインストールCDが付いてなく、「再セットアップCD-ROM」5枚組のCDから、購入時の初期状態に戻す方式。自分の場合ではSP3適用済のPC-VC5001D用XPインストールCDを作成。

参照     
WindowsプリインストールPCでServicePack適用済みブータブルCDを作ろう

[ソースを確認]

C:\I386     (約 572 MB)
C:\SUPPORT  (約  12.5 MB)
C:\VALUEADD (約  11.0 MB)


[XP用の、Service Pack 3 と ブートイメージ を入手]

SP3 (WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe, 約 325 MB)   ダウンロードセンター で KB936929 を検索

IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ

ブートイメージ    wxp10.zip    www.nu2.nu    
wxp10.zip を展開すると、\cds\wxphome\files の下に w2ksect.bin, win51, win51ic が有る。


[作業ディレクトリの構成]
作業ディレクトリ                                         D:\work
Service Pack 3 のファイルを置くディレクトリ    D:\work\SP3
ソースファイルを置くディレクトリ                     D:\work\Wincd
ISOイメージ作成先に指定するディレクトリ        D:\work\mkISO


[各ファイルの配置]

Service Pack 3  をダウンロードして    D:\work\SP3\WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe    コピーか移動して保存
C:\I386 を D:\work\Wincd\I386\            にフォルダーごとコピー
C:\SUPPORT を  D:\work\Wincd\SUPPORT\    にフォルダーごとコピー
C:\VALUEADD  を D:\work\Wincd\VALUEADD\  にフォルダーごとコピー
D:\work\Wincd\w2ksect.bin                コピーか移動
D:\work\Wincd\win51                    〃
D:\work\Wincd\win51ic                   〃


[スタート] → [ファイル名を指定して実行] から、以下を入力して、[OK]を押して実行。
D:\work\SP3\WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe -s:D:\work\Wincd

サービスパック適用後、D:\work\Wincd に docs という空のフォルダと、readme.htm, setupxp.htm, win51ic.SP3, setup.exe という4つのファイルができていました。

更新後、2つのファイルをコピーまたはリネーム します。

D:\work\Wincd\I386\BOOTFONT.BIN    を  D:\work\Wincd\BOOTFONT.BIN    へコピー
D:\work\Wincd\I386\usbehci.sy_          を  D:\work\Wincd\I386\USBEHCI.SY_    大文字にリネーム

SUPPORT フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT) の中に、DEPLOY.CAB というファイルがあり、ファイルの中に収められている setupmgr.exe を使って、自動応答ファイルを作ります。

自分の場合では TOOLS フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS) と成っていた。
setupmgr.exe を展開する場所(宛先の展開)を聞いて来るので、適当な場所(マイドキュメント)にした。
その場所に setupmgr.exe が出来るので、改めてダブルクリックして実行する。
* TOOLS フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS) の内容をそっくり D:\work\Wincd\SUPPORT に移動して、動作OK

プロダクトキーの有る場所が分からず、Magical Jelly Bean Keyfinder を使う。
Download ZIP では何故かセキュリティソフトでNGなので    Download installer をダウンロード
参照 Windowsのプロダクトキーを紛失した時にPC内からキーを調べるツール  

「応答ファイル作成完了」で応答ファイルができあがりました。
デフォルトでは、setupmgr.exeと同じディレクトリ (今回の場合、D:\work\Wincd\SUPPORT) に、unattend.txt という名前で作成されます。
の所では、D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS を指定しておく。
*後日 D:\work\Wincd\SUPPORT に設定でOKを確認した

[ISOイメージ作成]

参照
CDRECORDフロントエンドで ISOイメージを作る  
CDRecord FE は 
CDRecord フロントエンド本体(cdrecord_fe.zip) をダウンロード展開すると cdrecord_fe フォルダが出来る、CDRtoolsバイナリ(cdrtools-binary.zip) をダウンロードして展開したファイルを、フォルダ cdrecord_fe にコピーまたは移動する。
cdrecord_fe.exe をダブルクリックして実行。

作成実行 で、DOS 窓が開き、Wwarning *****  が二行くらい出て少し止まるが、慌てず待つ。
ファイルの出力の設定で指定した場所に、任意のファイル名ISOイメージファイルが出来る。

自分の場合では、今までの試行錯誤で本体(XP用)のDVD ドライブで焼けるかどうか不安なので、メインPC(Vista)で普段使っている ImgBurn  を使用して焼いた。
日本語化工房-KUP を参照、 ImgBurn  は 2.5.2.0  で 日本語化 は 2.5.1.0 なので、日本語化が上手く行かなかった。
ここを読めば、使い方は英語のままでも問題無いと思う。

取りあえず今日は ブータブルDVD で XP マシンを立ち上げてみた、インストールまではしてみないが、今まではブートその物が不可だったので、これでOKと思う。

後日確認して、当ページの内容を少し訂正 → ブート・インストール OK、 DVD で無くても CD に入りきる。

Flashの64bit版はどうなるのか、このままの流れからすると、Flashの代替えとして使えるHTML5、HTML5/CSS3/JavaScirpt といったテーマで考えて行くと、Flash は衰退していくのか。

Cnet Japan   deviantART、HTML5ベース描画ソフト「Muro」を公開

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/08/26/html5-canvas-thoughts-from-flash/index.html
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/08/23/html5-demos-15/index.html

Firefox 4 Beta 4

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Firefox Panorama で CSS3 等の機能のさらなる充実 立ち上げると以前の Beta 1 より早い。

http://www.mozilla.com/en-US/firefox/beta/ から自動的にダウンロード画面が開き、ダウンロード出来る、3.6.8 を上書きしないので安心。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/08/25/firefox-4-moz-element/index.html

UBUNTU XP Multiboot

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200以上のパーティションで Win7 から Linux までマルチブート可能、あまり意味は無いと思うけど、酔狂なソフトが気に成って購入した。

マルチブートマネージャー5 BootIt Next Generation (以下 MB5)

有る程度覚悟していたけど、使えるように成るのが、すご~く大変 (*_*;
まず最初にマニュアルがすごく小さい冊子で、老眼のせいも有るが、普通の人でも見るのが大変と思う。

バルクの OS ではちょと難しそうな手法に成る、面倒なので元々XPが入っていたPCにXPを再インストール。
すでに色々試行錯誤しているので、先に MB5 をデスクトップの Utilities から Uninstall → Remove BootIt NG をチェックして、ソフトを完全に外しておく必要が有る。

HDDがクリーンな状態からXPをインストールする、XPがインストール出来たらインターネットとか他の設定は後回しにして、取りあえずリブートして MB5 が起動しない事を確認する。

OKなら改めて MB5 をインストールする、MB5 のブートメニューが表示され、Windows XP がすでに入っている。
Boot ボタンをクリックしてXPを立ち上げる。

マニュアルページの最後の方に有る「OSのインストール」の手法で UBUNTU をインストールする。
Ubuntu 0.04 Lucid Lynx を DVDに焼いておいて、それを起動する。

参照:Ubuntu Tips/インストール/Ubuntuをインストールするには

CIMG0501_R.JPG   CIMG0502_R.JPG

CIMG0503_R.JPG   CIMG0504_R.JPG

CIMG0505_R.JPG   CIMG0506_R.JPG

CIMG0507_R.JPG

HDDの約半分をXPにして有るので、残りの一部に UBUNTU を入れる、あとは適当にLinux とか入れて遊ぶ予定。

手動でパーティションを設定、予めパーティションの位置 Sda1 とか、名称又は順番などを把握しておく。

UBUNTU を入れる予定の所をクリックして、

利用方法    ext4    マウントポイント    /
でOK

パーティションの準備中の空き領域をクリックし、追加をクリックしてスワップの設定。
パーティションを作成で 基本パーティション 利用方法で スワップ領域 を選択してOK

あとは「進む」で、インストール準備完了で「拡張」をクリックしてブートローダーを設定。

ここまで来たら、UBUNTU をインストール。

SSHD

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HDDとSSDを合体させることで互いの欠点を補いあっている製品なんだって~ (*_*)

パソコンショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブ
ストレージとして容量500GBのSSHD(Solid State Hybrid Drive )「SEAGATE ST95005620AS XT」
を搭載した15.6型ノート「Prime Note Galleria GT-B SSHDモデル」の販売

Computerworld .jp  シーゲイト、SSDとHDDのハイブリッド・ドライブ「Momentus XT」を発表

Seagate  Momentus® XT ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ (ST95005620AS 500 GB)

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/25/007/index.html

 

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/09/041/index.html


ITmedia では2008年1月28日の記事で「HTML5をW3Cが2010年9月に正式勧告としてリリースを予定」と書いて有って、ググってみたが正式勧告されたとのニュースは無いようだ。

HTML5に対応したWebサイト作成ソフト「BiND for WebLiFE* 4」発売 って、これはどう成っているのか不思議~ (*_*)

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/05/050/index.html

1990年代のブラウザ戦争、現在は第二次ブラウザ戦争と言われている。さらに、PCとその他(IPAD等)スマートフォンなどのデバイスのシェア競争。PCではブラザによるHP・WEBサイトが中心と考えで、携帯系あるいは今話題の IPAD においては、TWTITTER 又は携帯に特化したブログ、とここでも競争と見る事が出来る。

IT の世界では技術革新が当たり前で、どんどん進んでいく。最近特に思うのは、インターネットの世界基準と考えている W3C の有り方、 W3C を標準として出来るだけ合わせて行こうとしている様だが、競争において独自性を追求する事により、そこに整合性が取れなく成って来たりする。

自分自身では、HTML を手書きでHP制作から始まって、その内ブログが話題に成り、さっそく取り組みそれからはブログ中心に成った。今は TWITTER と連動したブログの線で WEB に取り組んでいる。ブログで取り扱ったテーマに付いてHPを制作してしてみようかと思っている。

ブログ・アプリケーションでのCMSが話題に成ったりしているので、HTML5 に関心が有り、書籍を購入して少し読んでみたが、この考えが十分に実現すれば、WEB 制作側にとってはやり易い。
先に書いた様に、各アプリケーション・メーカー側ではどう動くのか、結局自社の製品がシェアを多く取って、それがデファクトスタンダードに成れば、といった方向に行くのかと危惧する。

今特に関心が有るのは、Tube での Flah と HTML5、IE9 Firefox GoogleCrome などの各ブラウザ、日本でのヤフーとグーグルの提携。

PC online ブラウザーとウェブサイトが死んでいく

遅かれ早かれ HTML5 の時代には成ると思うが、まだ本格的に取り組む気持ちには成れない。

「HTML5はHTML4/XHTML 1.0をベースに構築した」とか、なので HTML4/XHTML 1.0 で苦労した記憶が根強い、なおさら気持ちが前向きに成らない。
でも気に成る・・・・・ (*_*;

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/07/22/html5-right-now/index.html

Solution

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ここ最近はストップしているが、HP制作に努力していた。何を如何すべきか最初からコンセプトが無かったり、コンテンツをどうするか、など問題を多く抱えていた。
結局自分なりの狭義の解釈では、ソリューションとしてとらえる必要が有ったと思う。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/07/21/novice-web-developers-mistakes/index.html

Firefox HTML5

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Youtube の HTML5 が見られない、4.0 で対応する様で、β を入れてみた。
CNET Japan  YouTube 4K解像度の動画をサポート、動画のストリーミングと云う事で、様子が知りたい。

YouTubeはオリジナルの4K解像度で再生できる5種類の動画の特別なリストを用意している、と云う事で早速見てみる、ここのページで、Flash は再生するが、HTML5 がNG

Mozilla Firefox 4.0 Beta 1 からダウンロードしてインストールする。

その前に、間違えて、Firefox 4.0b2 をインストールしてしまって、一応動いたが、3.6.6 が立ち上がったままだと 3.6.6 の動作に成る。3.6.6 を立ち上げずに、4.0b2 を立ち上げると HTML5 を見る事が出来る。
Firefox  Nightly Builds からダウンロード、Minefield がインストールされる。
4.0 Beta 1 の場合も同様な動作に成る。

参照サイト
Firefox で Youtube の HTML5 動画が見られない
Firefox 次期バージョンのテスター向けベータ版第 1 弾、Firefox 4 Beta 1 を公開しました

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/07/12/velocity02/index.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/08/065/index.html

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