マルチブートで試行錯誤して、XPマシンの再インストールを何回もした。その度に sp1 から sp2 sp3 とパッチを当てて、とんでもなく時間が掛かってしまう。
HDDをそっくりインストールする方法を模索したが、Win-XP インストールCDが必要に成り、各種試したがどうしても上手く行かない。
「ごろり庵」さんで、「NECのようなメーカー製パソコンのWindowsプリ・インストールタイプのパソコンでも、XPのインストールCDを作れるかもしれない・・・・」と云う事でチャレンジしてみた。
「ごろり庵」さんの内容を元に説明を書きます、各所「ごろり庵」さんの文章を引用させて頂いております、参照しながら当ページをご覧ください。
同じ VALUESTAR で、自分のは PC-VC5001D Windows のインストールCDが付いてなく、「再セットアップCD-ROM」5枚組のCDから、購入時の初期状態に戻す方式。自分の場合ではSP3適用済のPC-VC5001D用XPインストールCDを作成。
参照
WindowsプリインストールPCでServicePack適用済みブータブルCDを作ろう
[ソースを確認]
C:\I386 (約 572 MB)
C:\SUPPORT (約 12.5 MB)
C:\VALUEADD (約 11.0 MB)
[XP用の、Service Pack 3 と ブートイメージ を入手]
SP3 (WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe, 約 325 MB) ダウンロードセンター で KB936929 を検索
IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 3 ネットワーク インストール パッケージ
ブートイメージ wxp10.zip www.nu2.nu
wxp10.zip を展開すると、\cds\wxphome\files の下に w2ksect.bin, win51, win51ic が有る。
[作業ディレクトリの構成]
作業ディレクトリ D:\work
Service Pack 3 のファイルを置くディレクトリ D:\work\SP3
ソースファイルを置くディレクトリ D:\work\Wincd
ISOイメージ作成先に指定するディレクトリ D:\work\mkISO
[各ファイルの配置]
Service Pack 3 をダウンロードして D:\work\SP3\WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe コピーか移動して保存
C:\I386 を D:\work\Wincd\I386\ にフォルダーごとコピー
C:\SUPPORT を D:\work\Wincd\SUPPORT\ にフォルダーごとコピー
C:\VALUEADD を D:\work\Wincd\VALUEADD\ にフォルダーごとコピー
D:\work\Wincd\w2ksect.bin コピーか移動
D:\work\Wincd\win51 〃
D:\work\Wincd\win51ic 〃
[スタート] → [ファイル名を指定して実行] から、以下を入力して、[OK]を押して実行。
D:\work\SP3\WindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exe -s:D:\work\Wincd
サービスパック適用後、D:\work\Wincd に docs という空のフォルダと、readme.htm, setupxp.htm, win51ic.SP3, setup.exe という4つのファイルができていました。
更新後、2つのファイルをコピーまたはリネーム します。
D:\work\Wincd\I386\BOOTFONT.BIN を D:\work\Wincd\BOOTFONT.BIN へコピー
D:\work\Wincd\I386\usbehci.sy_ を D:\work\Wincd\I386\USBEHCI.SY_ 大文字にリネーム
SUPPORT フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT) の中に、DEPLOY.CAB というファイルがあり、ファイルの中に収められている setupmgr.exe を使って、自動応答ファイルを作ります。
自分の場合では TOOLS フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS) と成っていた。
setupmgr.exe を展開する場所(宛先の展開)を聞いて来るので、適当な場所(マイドキュメント)にした。
その場所に setupmgr.exe が出来るので、改めてダブルクリックして実行する。
* TOOLS フォルダ (D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS) の内容をそっくり D:\work\Wincd\SUPPORT に移動して、動作OK
プロダクトキーの有る場所が分からず、Magical Jelly Bean Keyfinder を使う。
Download ZIP では何故かセキュリティソフトでNGなので Download installer をダウンロード
参照 Windowsのプロダクトキーを紛失した時にPC内からキーを調べるツール
「応答ファイル作成完了」で応答ファイルができあがりました。
デフォルトでは、setupmgr.exeと同じディレクトリ (今回の場合、D:\work\Wincd\SUPPORT) に、unattend.txt という名前で作成されます。
の所では、D:\work\Wincd\SUPPORT\TOOLS を指定しておく。
*後日 D:\work\Wincd\SUPPORT に設定でOKを確認した
[ISOイメージ作成]
参照
CDRECORDフロントエンドで ISOイメージを作る
CDRecord FE は
CDRecord フロントエンド本体(cdrecord_fe.zip) をダウンロード展開すると cdrecord_fe フォルダが出来る、CDRtoolsバイナリ(cdrtools-binary.zip) をダウンロードして展開したファイルを、フォルダ cdrecord_fe にコピーまたは移動する。
cdrecord_fe.exe をダブルクリックして実行。
作成実行 で、DOS 窓が開き、Wwarning ***** が二行くらい出て少し止まるが、慌てず待つ。
ファイルの出力の設定で指定した場所に、任意のファイル名ISOイメージファイルが出来る。
自分の場合では、今までの試行錯誤で本体(XP用)のDVD ドライブで焼けるかどうか不安なので、メインPC(Vista)で普段使っている ImgBurn を使用して焼いた。
日本語化工房-KUP を参照、 ImgBurn は 2.5.2.0 で 日本語化 は 2.5.1.0 なので、日本語化が上手く行かなかった。
ここを読めば、使い方は英語のままでも問題無いと思う。
取りあえず今日は ブータブルDVD で XP マシンを立ち上げてみた、インストールまではしてみないが、今まではブートその物が不可だったので、これでOKと思う。
後日確認して、当ページの内容を少し訂正 → ブート・インストール OK、 DVD で無くても CD に入りきる。




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