玄箱PROの修復が済み、いろいろ確認してブートした時に、久し振りに「謎のサングラス男」を見る事が出来た。
とここで、以前作業ストップした原因が何だったか思い出した。
シリアルコンソールからシリアルポートで接続すると、何も反応が無い、「謎のサングラス男」を見る事が出来ない、
玄箱本体の電源スイッチを入れ直してみても、なにも変わりが無い。
今回も同じ状態で、エラーが出てしまう。Bootモードの変更を試みて、Flash Boot モードに変更すると「謎のサングラス男」を見る事が出来た。サイトでググっていたら同じ事が書いて有った。
後は、「シリアルポートで接続すると何も反応が無い」をググってみた。
「玄箱PROのDebian Etch化の手順」で、「シリアルコンソールからのログインも有効にする」手法を発見。
書いて有る通りにしてみると、少し違うようだ、結局
#T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyS0 9600 vt100 の # を外して、T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyS0 115200 vt100
1:2345:respawn:/sbin/getty 115200 ttyS0 vt100 の所に # を付けた。
でも、反応がおかしい、いちいちログインを求めてきて、入力しても変な反応で df とか ls とかに応答が有ったり無かったり。
玄箱本体をみてみたら、エラーランプが点いていた。スイッチを入れ直して再度試みたらOK (^_^)
ログインを求めて来ないで、 df とか ls とかに真面に反応してくれる。
今回いろんなキーワードでググっていたら、玄箱関連のサイトが多くて、以前より面白い情報が豊富だった。
