FONの最近のブログ記事

LuCI で適当に設定していたら、途中で何処かおかしくしてしまいフリーズした。
再インストールして、コマンドにて設定してみた。

ネットワーク設定(固定IP)

ブロードバンドルーター 192.168.#.a
FON のIPアドレス    192.168.#.b
とします。

root@OpenWrt:~# uci set network.lan.proto=static
root@OpenWrt:~# uci set network.lan.ipaddr=192.168.#.b
root@OpenWrt:~# uci set network.lan.netmask=255.255.255.0
root@OpenWrt:~# uci set network.lan.gateway=192.168.#.a
root@OpenWrt:~# uci set network.lan.dns=192.168.#.a
root@OpenWrt:~# uci commit network
root@OpenWrt:~# ifdown lan && ifup lan


root@OpenWrt:~# uci set wireless.wifi0.disabled=0
root@OpenWrt:~# uci set wireless.wifi0.txpower=10
root@OpenWrt:~# uci set wireless.@wifi-iface[0].encryption=psk2
root@OpenWrt:~# uci set wireless.@wifi-iface[0].key=**********
root@OpenWrt:~# uci commit
root@OpenWrt:~# wifi
sh: auto: bad number
Configuration file: /var/run/hostapd-ath0.conf
Using interface ath0 with hwaddr 00:xx:xx:xx:xx:xx and ssid 'AP-SSID'
root@OpenWrt:~#


Hostname と Timezone の設定

root@OpenWrt:~# uci set system.@system[0].hostname=AP-SSID
root@OpenWrt:~# uci set system.@system[0].timezone=JST-9
root@OpenWrt:~# uci commit system
root@OpenWrt:~# reboot

LuCI で確認してみると、Local Time が変だ。
Telnet(SSH) と LuCI を両方駆使して何とか設定した。

Telnet(SSH) から以下の様に操作・設定。

root@OpenWrt:~# uci show  ntpclient
ntpclient.@ntpserver[0]=ntpserver
ntpclient.@ntpserver[0].port=123
ntpclient.@ntpserver[0].hostname=0.openwrt.pool.ntp.org
ntpclient.@ntpserver[1]=ntpserver
ntpclient.@ntpserver[1].hostname=1.openwrt.pool.ntp.org
ntpclient.@ntpserver[1].port=123
ntpclient.@ntpserver[2]=ntpserver
ntpclient.@ntpserver[2].hostname=2.openwrt.pool.ntp.org
ntpclient.@ntpserver[2].port=123
ntpclient.@ntpserver[3]=ntpserver
ntpclient.@ntpserver[3].hostname=3.openwrt.pool.ntp.org
ntpclient.@ntpserver[3].port=123
ntpclient.@ntpdrift[0]=ntpdrift
ntpclient.@ntpdrift[0].freq=0
ntpclient.@ntpclient[0]=ntpclient
ntpclient.@ntpclient[0].interval=60



ブロードバンドルーターのアドレスが 192.168.#.a とした場合
root@OpenWrt:~# uci set ntpclient.@ntpserver[0].hostname=192.168.#.a
又はNICT公開NTPサービス
root@OpenWrt:~# uci set ntpclient.@ntpserver[0].hostname=ntp.nict.jp


root@OpenWrt:~# uci changes ntpclient.@ntpserver[0].hostname=192.168.#.a
root@OpenWrt:~# uci commit ntpclient.@ntpserver[0].hostname


ntpclient が入っていない場合は、LuCI から、Administration タブを選択して、
System → Software を見る。そこに無い時は、Update package lists をクリックする。


LuCI の System → System で確認、OK
前に La Fonera FON2100E を買って、Kamikaze 7.09 をインストールした。

今回 OpenWrt の最新安定板 Kamikaze 8.09 のインストールを試みる。


Poor TFTP を用意して、同じフォルダに OpenWrt のファームウェアを入れます。

Poor TFTP Server for WIN32
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se174412.html
ptftpw10.zip → ptftp32.exe

OpenWrt のファームウェアを PC にダウンロードします。
http://downloads.openwrt.org/kamikaze/8.09/atheros/
openwrt-atheros-root.squashfs
openwrt-atheros-vmlinux.lzma

Poor TFTP の Authorized Directory を指定する。

これから先は超長く成るので・・・・

まず最初に La Fonera+ アクセスして

初期画面
Router Username : root
Router Password : ******
Re-enter to confirm : ******
入力したら、Change Password


日本語表示にする

Administration タブを選択して、下にスクロールすると
Language Selection の項目が有るので、japanese を選ぶ。
一番下に有るボタンで Apply Settings をクリックする。

dd-wrt.jpgブロードバンドルーター を使用していて、そこに FON を接続する場合では、以下のように成ります。

基本基本

インターネット接続方法 無効


ネットワーク設定
LAN側接続

IPアドレス            192.168.#.b
サブネットマスク    255.255.255.0
ゲートウェイ          192.168.#.a
LAN側DNS          192.168.#.a

FON のIPアドレス(b)は、ブロードバンドルーターを使っているネットワーク内(#)の、他の機器のアドレス以外の適当な値にします。
ゲートウェイとLAN側DNSは、ブロードバンドルーターのIPアドレス 192.168.#.a にします。


DHCP
DHCP サーバ      無効


時刻設定

NTP クライアント            有効
タイムゾーン                UTC+09:00
サマータイム設定 (DST)      なし
サーバIP              192.168.#.a

ブロードバンドルーターに合わせる場合では、192.168.#.a にしますが、直接 NTP サービスにアクセスしてもOKかと思います。
NICT公開NTPサービス
http://www2.nict.go.jp/w/w114/tsp/PubNtp/index.html

NTPサーバ名: ntp.nict.jp

これで、一旦「設定」ボタンをクリックします。
今まで 192.168.1.1 にアクセスしてたので、接続が切れます。
改めて 192.168.#.b にアクセスします。


基本ネットワーク → Port 設定
インターネット側 Port 設定   Disabled

無線LAN基本
送信出力    10dBm


取りあえず、セキュリティは後回しとして、これで無線ポート・有線ポートが使用可能に成ります。

DD-WRT の導入

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La Fonera+ にDD-WRT のファームウェアイメージ v24-sp1 をインストールします。

http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv3/index.php
Downloads → v24-sp1 → Consummer → Fon → Fonera
linux.bin を PC にダウンロードする。


TFTP を使ってファームウェアイメージを FON に入れます。 Poor TFTP Server for WIN32
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se174412.html

ptftpw10.zip → ptftp32.exe

linux.bin と ptftp32.exe を同一フォルダに置く


PC のネットワーク設定を
IPアドレス         192.168.1.10
サブネットマスク 255.255.255.0
にして、ptftp32.exe を実行する。
TELNET(PuTTY) を起動して FON の電源を入れる。

RedBoot のプロンプトが出たら、以下の様にします。

RedBoot> ip_address -l 192.168.1.1/24 -h 192.168.1.10
IP: 192.168.1.1/255.255.255.0, Gateway: 0.0.0.0
Default server: 192.168.1.10
RedBoot> fis init
~  - continue (y/n)? y

RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 linux.bin

RedBoot> fis create linux


RedBoot> fconfig boot_script_data

>> fis load -l linux
>> exec
>> ⏎


RedBoot> reset


RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 linux.bin
ここで引っかかって、上手く行かない時、再度 ptftp32.exe を立ち上げ直し
Authorized Directory を指定し直す。

RedBoot> fis create linux
色々な情報によると、45分以上かかる場合もあるらしい、とか有ったが実際私の場合、本当にそれ位かかった。
じっと何もせずにひたすら待つ。


暫くしたら、DD-WRT の確認と設定をします。

ブラウザで
http://192.168.1.1 にアクセスして

初期画面
Router Username : root
Router Password : ******
Re-enter to confirm : ******
入力したら、Change Password ボタンをクリックします。


日本語表示にする

Administration タブを選択して、下にスクロールすると
Language Selection の項目が有るので、japanese を選ぶ。
一番下に有るボタンで Apply Settings をクリックする。

次は DD-WRT の設定

La Fonera+

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前に La Fonera FON2100E を買って、チョコチョコっていじった。
今回 La Fonera 2.0 が新発売で、La Fonera+ も安い、前からLANポートが2個有ると面白いんだけどなーって
思っていたので、Amazon から買う事にした。

fon2201.jpgLa Fonera     FON2100E  FON2200E

La Fonera+    FON2201

La Fonera  有線LANポートX1 ¥1,980
La Fonera+ 有線LANポートX2 ¥3,800

La Fonera 2.0 有線LANポートX2 USBポートX1 ¥6,980


La Fonera 2.0 (FON2202) 新商品発売を記念して、期間限定、特別価格
期間:2009年6月25日(木)〜7月9日(木)
La Fonera 2.0 ¥6,980 → ¥5,980
La Fonera+ ¥3,800 → ¥2,980


La Fonera+ では、有線LANから RedBoot に入れます。
Telnet クライアントを準備しておき、コマンドプロンプトから
ping コマンドを実行して、タイミングにより RedBoot コンソールに入れてます。

La Fonera

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シリアルポートの動作がどうも気に成って書店へ行った。1時間半くらいかけて関連する本を探し、やっと幾らか参考に成りそうなのを見つけて、ついでにPC関連の最近の動向はどう成っているのか、雑誌コーナーを覗いてみた。

日経Linux 2008/12 号で「2000円ルーターをサーバーに改造」が目に付いた。何かな~ って見たら無線LANのFONをいろいろいじって、サーバー的にしようという事らしいです。内部はLinuxマシンなので面白そう、とにかく安い。

興味が湧いて早速買ってみる、もうほとんど病気。

la-fonera.jpg

fon-wire.jpg

 

近くのPC専門店では何やらI-POD的なのとセットで2万で、しかもワンセットしかない、なんて田舎なんだなー。
仕方が無いので、ビックカメラに問い合わせたらさすがに有るという事で、翌日買いに行った。

FONルーター「La Fonera」で2100と2200が有るらしいが、いじるのには2100が良いらしい。例によってシリアル接続が出てきた。
携帯電話のアクセサリでデータをPCとやりとりするのが、値段的にも安いしその辺の電気店で手に入ると思っていたが、これが間違い。
まずはビックカメラに無い、他の家電量販店に行ってみたがここでも無い。どうもMOVAので、ほとんど何処でも無いらしい。
記事で取り上げている位だし、ネットでもそれらしいのを使っているけど無い物は無い。しょうが無いので千石電商オンラインショップで取り寄せにした。
ついでにFONと接続するのに必要なコネクタ付きの線「ピン配列変換・延長ケーブル 汎用版タイプ(6本入)」も頼んだ。
これが地元のパーツショップを何軒か探したが、取り扱っていない、田舎って困るな~

後から気が付いたが、SDカード・スロットも頼めば良かったと、多分SDカード用コネクタで良いと思うが、実際に工作を始めたらこんなの本体の中に上手く収められない。外付けで値段も高く成るが、基板式のをあとで頼もう。

本体の型番はFON2100E。シリアル接続用のPDC用データ通信ケーブルがKAIREN UP-12C、USBタイプで無いとPC側にシリアル・ポートが無いのでダメだ。あと、カモン ピン配列変換・延長ケーブル(6本入り)汎用タイプ H-AL。

UP-12C.jpg up12c-b.jpg千石電商にネット注文する時には、備考欄に「H-AL 1個」と書けば良いです、って電話で問い合わせた時に感じの良いおねーさんが言ってくれた。ネットで注文して、支払は代引きカード支払いにしておいて、来た時には現金払い、が一番良いパターンと思う。

注文したのが翌日来て、早速取りかかる。ゴム足はアンテナ側では無い方の2か所を外す、カバーはカパって取り外せる。データ通信ケーブルのコネクタ部分をバラして延長ケーブルを半田付する。

la-fonera-b.jpg la-fonera-c.jpg h-al.jpg up12c-c.jpg        

 

ハンダコテは前にも書いたが、懲りたので、グリップの所にスイッチが有って、それを押せば最大で100W越えて、普段は15W位に成る先端が細いのを買ってきた。これが超具合が良い、値段が高いがテンプラとかイモとか、半田付部分で余計な心配をしないで済むので良い。思う様に行かない場合に余計な心配をする必要が無いので、原因の要素を一つ減らせる。

ファームウェアを「OpenWrt」に入れ替えるのだが、これがつまづいた。

firmware.jpgいろいろ躓きながらしたので、細かい順番はハッキリ覚えていないが、自分のPCのIPアドレスを 192.168.1.2 255.255.255.0 に設定して、Poor TFTP を用意して、そこのフォルダに OpenWrt のイメージファイルを入れておく。


コマンドを実行すると何か反応が色々ある、ハングしたかなと思う位遅い時も有る。
途中からエラーで進まなく成ってしまって、ずーっと試行錯誤していたが、途中で RedBoot> fis list なんてしたら、進んだ。なんだか分からない、一つ事を進めるのに応答が遅いし、何かしてから十分時間を待ってやるとか、何回も試してみるとか、電源を一度全部落して再挑戦したりする、それが今回の教訓。

とりあえず、telnet で接続出来て、SSH アクセスして ROOT でパスワード設定まで出来た。

まだまだ遊べそうだ、楽しみ~ (^_^)

参考サイト
UP-12Cを改造してLa Foneraに接続
fonを改造
La Fonera+ を買ってシリアル・ケーブルをつないでみた
「UP-12C」のインストール方法について
La Fonera OpenWrt化 まとめ
改造情報等

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